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タイで、路線バスの乗客が車内で転倒し、窓ガラスの修理費を請求されたとする投稿がSNSで注目を集めています。
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この内容は、2026年5月16日にFacebookユーザーのNoo Pang Pangさんが投稿したもの。投稿によると、走行中の路線バス車内で家族が転倒して負傷したにもかかわらず、病院へ搬送される前に、バス側から約4,300バーツの窓ガラス修理費を求められたとのことです。その後、警察署で話し合いが行われ、乗客側と運転手側で半額ずつ負担する形になったと説明されています。
コメント欄には、「まず病院へ連れて行くべき」「公共バスには被害者保護の保険があるはず」「負傷者にガラス代を請求するのはおかしい」といった声が相次ぎました。
また、「急カーブや急ブレーキが原因なら運転手側にも責任があるのではないか」「公共交通機関は乗客が安全な状態になってから発車するべき」といった意見も見られます。
一方で、「走行中に席を移動していた場合は乗客側にも注意義務がある」とする声もあり、責任の所在を巡って議論に発展。タイの自動車被害者保護法(พรบ.)や保険制度に触れながら、治療費や損害負担について説明するコメントも多数投稿されています。
さらに、「頭を打っているなら検査を受けるべき」「行政窓口へ相談した方が良い」といった助言も寄せられており、公共交通機関で事故が起きた際の対応を巡って関心が広がっています。
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