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ジー・ブーン株式会社は2026年5月14日、過去1年以内に海外旅行に行った20代〜30代の男女440人を対象に実施した「海外旅行の思い出の残し方に関する調査」の結果を発表しました。同社はバンコクのフォトスタジオ「姫と侍」を運営しています。
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調査によると、海外旅行の思い出の残し方で最も多かったのは「写真や動画のデータ」で82.3%。次いで「現地のお土産や特産品」が65.5%、「航空券やパンフレットなどの現物」が42.7%でした。
また、後から振り返ったときに最も価値を感じる思い出としては、「現地の美しい風景や建物の写真や動画」が36.9%で最多。続いて「自分や同行者が写っている写真や動画」が34.1%となり、旅先の景色だけでなく、自分たちが写った写真へのニーズも高いことがうかがえます。
写真や動画をSNSでシェアすることがある人は78.4%に上り、約8割が旅行の思い出をオンライン上でも共有している結果となりました。シェアする理由では、「記録として残すため」が63.7%、「旅行の同行者と思い出を共有するため」が46.3%、「感動や体験を広く伝えるため」が36.3%でした。
一方で、写真や動画の撮影に不満を感じることがある人も多く、「たまにある」が50.6%、「とてもよくある」が18.8%で、合わせて69.4%が「うまく撮れない」と感じた経験があると回答しています。
海外旅行先で思い出をより美しく残すために利用してみたいサービスでは、「高画質なカメラや最新の撮影機材のレンタル」が33.2%、「撮影した写真や動画のプロによる編集代行」が31.1%、「現地の伝統衣装などを着られるスタジオ撮影サービス」が28.5%となりました。
バンコクでタイと日本の伝統衣装を用いた撮影体験を提供する「姫と侍」にとっても、今回の調査は、海外旅行中に“特別な形で思い出を残したい”という若年層の需要を示す内容となっています。
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