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タイ・バンコクのスワンナプーム空港で、出国審査エリアの自動旅券確認ゲートが破損するトラブルが発生し、タイ警察が中国人乗客の男について捜査を進めています。Khaosod Englishなどが2026年5月14日に報じました。
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報道によると、トラブルが起きたのは5月13日午後2時35分ごろ。場所はスワンナプーム空港の出国審査場「ゾーン2」とされています。
男は自動旅券確認ゲート2台を蹴るなどして損壊させ、その後、許可なく審査エリアを通過しようとしたとされています。また、入国管理官に対して中国語で罵声を浴びせ、職員に接近しようとしたとも報じられています。同行していた妻が制止し、大きな騒動への発展は避けられたということです。
被害を受けた機器の損害額は、付加価値税を除いて約48万1,500バーツに上るとされています。
報道では、入国管理当局が「公務執行中の職員への侮辱」や「政府財産の損壊」などについて被害届を提出したとされており、警察が証拠収集と法的手続きを進めているということです。
なお、現時点でタイ入国管理当局や空港側による正式な公式発表は確認されておらず、内容は現地報道に基づくものです。
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