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プークラドゥン国立公園で女性ソロキャンパーが注意喚起、深夜に「職員名乗る男」がテント接近か

2026年5月14日 配信

タイ東北部ルーイ県のプークラドゥン国立公園で、1人でキャンプをしていた女性が、深夜に公園職員を名乗る男から不審な接触を受けたとして注意を呼びかけています。Facebookユーザー「Fon Ginggarnss」さんが、Facebookグループ「Phu Kradueng Lovers Club」に投稿しました。

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投稿によると、出来事は2026年5月12日午前1時から2時ごろ、同国立公園の山上キャンプ場で発生。女性は1人で滞在しており、今回が2度目のプークラドゥン訪問で、1週間ほど滞在する予定だったとしています。

女性によると、男はまずテントに近づき、「職員だ」と名乗ったうえで、テントの明かりを消すよう求めました。しかし女性は、当時テント内のライトは点灯していなかったと説明しています。

その後、男は再び現れ、テントの周囲を歩き回り、「この場所には2晩続けてシカが出ているため、テントを移動する必要がある」と話したといいます。女性は数日間、許可された場所でキャンプしており、シカが周辺に現れること自体も珍しくないため、不審に感じたとしています。

女性がテントを移動する準備のため着替えていたところ、男は強いライトを顔に向けて照らしたとされます。女性は相手の顔をはっきり確認できなかったものの、赤い革製ケースのスマートフォンを持っていたと説明しています。

さらに女性は、男が自分が中にいる状態でテントを動かそうとし、テントのファスナーを開け始めたと主張。女性が服を着て、スマートフォンで撮影しようとしたところ、男はその場から逃げたとしています。

女性はその後、公園職員に通報したものの、投稿時点では進展の連絡は受けていないとしています。また、地元関係者からは、同様の出来事が過去にも少なくとも3回あったと聞いたとも述べています。

女性は、プークラドゥン自体への愛着は変わらず、今後も訪れたいとしたうえで、女性の一人旅や単独キャンプでは周囲への注意を怠らないよう呼びかけています。

■https://www.facebook.com/groups/275878475783648/posts/27185507837727347/