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タイ南部プーケットで最も多くの外国人旅行者が集まるパトン地区で、長期間料金未払いとなっていた貸しロッカーの内部から拳銃5丁と実弾100発が見つかり、警察が入手経路や所持の合法性について調べています。2026年5月13日にKhaosodが伝えています。
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報道によると、現場はパトン地区の商業施設内にあるセルフストレージ施設で、ロッカーはスウェーデン国籍の男性名義で契約されていました。施設側によれば、120日以上にわたり利用料金の未払いが続き、契約者とも連絡が取れなくなっていたため、規定手続きに基づいてロッカーを開錠し、中を確認したところ武器類を発見したということです。
通報を受けてパトン警察署の捜査員らが現場を確認した結果、ロッカー内から9ミリ拳銃5丁と9ミリ弾100発が見つかりました。拳銃はGlock製4丁とCZ製1丁で、弾薬は50発入りの箱が2箱保管されていたとされています。
警察の初期確認では、拳銃には登録番号が付いていたということです。現在、警察が登録情報や所有者、保管経緯などを詳しく調べており、適法な所持だったかどうかを含めて捜査を進めています。
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