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【2026年4月26日】タイ東北部ウドンタニで、ホテルに併設されたフィットネス施設の女性用浴室エリアに男性作業員が立ち入り、利用者の女性がプライバシーを侵害されたとして賠償を求める意向を示しました。
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女性がSNSに投稿した内容によると、出来事が起きたのは4月25日午後2時20分ごろ。女性は女性用浴室内にいた際、事前の説明や告知がないまま、サウナ修理のため男性作業員が入ってきたと主張しています。
投稿では、女性はタオル1枚で身体を隠していた状態だったと説明。突然の出来事に驚いて振り返ったところ、作業員と目が合ったとし、その後も男性はその場を離れず、作業を続けようとしていたと訴えました。
さらに女性は、施設の女性マネージャーから謝罪がなく、逆に施設利用を禁止するような説明を受けたと主張しています。責任ある対応や補償措置も示されず、会員資格を取り消されたとも述べています。
また、女性はマネージャーとの面会を約30分待たされた一方で、スタッフとの電話連絡は複数回行っていたとして、問題を早く収束させようとしていたのではないかとの疑念も示しました。
この投稿はSNS上で注目を集めており、施設側の危機管理や利用者のプライバシー保護体制に関心が集まっています。
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