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タイ中部アーントーン県で、バーンロー交差点周辺の中央分離帯に設置されていた装飾人形の撤去と再整備が始まりました。県当局は、景観改善と安全確保のため、破損した人形の修理や周辺環境の整備を進めるとしています。2026年4月20日に明らかにされました。
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県知事の指示を受け、関係当局の職員らが現地を視察。アーントーン市内入口に位置するバーンロー交差点の中央分離帯に設置されたコンクリート製の装飾人形について、破損したものを取り外して修理するほか、清掃状況も確認しました。
当局によると、この区間の中央分離帯は2017年に整備され、約9年が経過しています。長年の風雨や暑さの影響で一部の人形が傷んでおり、4月14日夕方から、破損の有無にかかわらず計21体を一時撤去し、修復を待つことになりました。
また、中央分離帯に植えられた樹木についても、枯れ込みや傷みが見られる場所は植え替えや補修を実施する方針です。
県当局は、猛暑の影響で植物が弱っている箇所もあるとして、通行する人々に理解を求めるとともに、できるだけ早い景観回復を目指すとしています。
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