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2026年4月10日、パタヤ観光警察はチョンブリー県社会開発・人間安全保障事務所およびチョンブリー県入国管理局と合同で、売春に関する違法行為の取り締まりを実施しました。
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摘発は、主要観光地であるパタヤビーチ、ビーチロード、セカンドロード(チョンブリー県バーンラムン郡ノンプルー地区)で行われ、外国人の女16人が逮捕されました。容疑者の多くはウズベキスタン、キルギス、ウガンダ国籍で、公の場で売春目的の勧誘や客引きを行った疑いが持たれています。これらの行為は、1996年売春防止・取締法第5条に違反するものとされています。
当局によると、12人は1,000バーツの罰金を科され、ビザを取り消されたうえで国外退去の手続きが進められました。また、1人は滞在期限超過(オーバーステイ)が確認され、パタヤ警察署に送致され追加の法的措置が取られています。残る3人についても、ビザ取り消しと国外退去に向けた手続きが進行中です。
今回の取り締まりは、パタヤの治安維持と観光地としての安全性向上を目的とした積極的な対策の一環であり、国内外の観光客に安心を提供する狙いがあります。
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