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プーケット沖で猛毒クラゲ大量発生、1平方メートルあたり約100匹 海洋活動の自粛呼びかけ

2026年4月1日 配信

2026年3月30日、タイ海洋・沿岸資源局の報告を受け、副首相兼天然資源・環境相が、プーケット沖で毒性の強いクラゲが大量発生しているとして注意を呼びかけました。

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クラゲはケーオ島周辺の海域で確認され、1平方メートルあたり約100匹と高密度で分布。水深3〜5メートル付近の表層に漂っているとされています。影響はプーケット南部や東側の海域にも及ぶ可能性があります。

調査では「ペラギア属(Pelagia)」のクラゲが確認され、傘の大きさは約2〜3センチ。海が穏やかな状態により群れを形成しやすくなっているとみられています。刺されると強い痛みや灼熱感、皮膚の炎症や発疹を引き起こすおそれがあります。

当局は、当面の間、海での活動に十分注意し、クラゲに直接触れないよう呼びかけています。

万が一刺された場合は、患部に酢を30秒以上かけ続けることが推奨されており、こすったり真水で洗ったりする行為は避ける必要があります。その後、速やかに医療機関で治療を受けるよう求めています。

また、最新の警戒情報や応急処置の方法は専用サイトで確認できるとしています。