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ラマティボディ病院 中東の影響で遠隔診療拡大・処方は最大2か月分に

2026年3月19日 配信

マヒドン大学医学部付属ラマティボディ病院は2026年3月19日、医療サービス体制の一部変更を発表しました。中東で発生している状況の影響により、各分野で資源節約が求められていることを受けた対応です。

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発表によると、まず遠隔診療(テレメディスン)の比率を拡大します。患者は病院の各部門に申し出るか、「RAMA App」を通じて利用を希望することができます。

また、外来患者への薬および医療物資の提供については、すべての権利区分を対象に、原則として最大2か月分までの処方とします。診察予約が2か月以上先となる患者には、追加の薬を受け取るための書類を発行し、郵送または病院での受け取りが可能としています。

これらの措置は2026年3月23日から実施されます。

同病院は今回の対応について、「ご不便をおかけすることをお詫びする」としています。