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タイ南部スラタニ県のパンガン島で2026年3月12日、外国人観光客の行動を審査する委員会が開かれ、不適切な行為や法律違反の疑いがあるとして外国人6人の観光ビザを取り消す方針が決定されました。各報道が伝えています。
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会議はパンガン郡庁で行われ、警察、入国管理局、観光警察、地方自治体関係者などが参加。外国人の行動や違法行為の疑いについて証拠や情報を確認し、ビザ取り消しの可否を審査しました。
その結果、以下の6人について観光ビザの取り消しを求めることが承認されました。
・34歳 ブラジル国籍
・31歳 イスラエル国籍
・32歳 ポルトガル国籍
・41歳 シンガポール国籍
・41歳 ロシア国籍
・42歳 イスラエル国籍
パンガン郡当局によると、同地域は近年観光客の増加が続き、政府のビザ免除政策などもあり外国人旅行者が増加しています。一方で、犯罪や違法行為に関わる外国人が紛れ込む可能性もあり、地域の安全や秩序に影響を与えるケースが懸念されているといいます。
当局は今後も警察や関係機関と連携し、犯罪や違法行為に関与した外国人について調査を進めるとともに、必要に応じてビザ取り消しなどの措置を行い、観光地の安全とイメージ維持に努めるとしています。
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