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ナコンパトム県のショッピングモール内にあるゴールド店で発生した強盗事件を受け、タイ警察は2026年3月12日、捜査の進捗確認と再発防止策について会議を行いました。
タイ警察広報によると、2026年3月12日14時ごろ、国家警察長官の指示を受けたタッチャイ・ピタニラブット副警察長官が、事件の捜査状況を確認する会議を開催しました。会議には第7管区警察や観光警察、ナコンパトム県警など関係幹部が出席し、ナコンパトム市警察署で行われました。その後、副長官は現場となった店舗も確認しました。
事件は2026年3月11日19時30分ごろ、ナコンパトム県ムアン郡のショッピングモール内にあるゴールド店で発生しました。犯人はブランクガン(空砲銃)を使用して店員を脅し、重さ2バーツの金のネックレス20本(報道では2バーツの金のネックレス23本 合計46バーツ)を奪って逃走しました。
会議では、犯人の逃走経路の追跡や証拠収集の強化について協議され、副長官は関係部隊に対し、監視カメラ映像の精査などを含めた捜査を急ぎ、早期に容疑者を逮捕するよう指示しました。
また、今後の再発防止策として、ゴールド店の経営者やショッピングモール側との連携を強化し、安全対策の見直しを進める方針です。保険制度の導入も含め、店舗の安全基準を高める取り組みを検討するとしています。
副長官は、住民の不安を解消するためにも犯人の早期逮捕が重要だと強調し、同様の事件が再び起きないよう対策を強化するよう指示しました。
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