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タイ政府は2026年3月10日の閣議で、日本との液化天然ガス(LNG)分野における協力をさらに3年間延長することを承認しました。両国のエネルギー安全保障を強化し、世界的なエネルギー市場の変動に対応することが目的です。
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今回の決定では、LNG上流事業への投資に関するタイと日本の協力覚書の延長に同意する文書案が承認されました。また、液化天然ガスの貯蔵タンクに関する協力の取り組みも含まれています。
署名は2026年3月14日から15日に日本の東京で開催される「インド太平洋エネルギー安全保障」に関する閣僚・民間合同会議の場で行われる予定で、タイのエネルギー大臣または代表者が署名する見込みです。
タイ政府は、エネルギー供給の安定確保を重要政策の一つとしており、主要な貿易相手国やパートナー国との協力を拡大することで、世界のエネルギー市場の変動に備え、長期的なエネルギー安全保障の強化を進めていく方針です。
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