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タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年3月9日午前4時ごろ、パタヤ中心部のホテル内で口論が発展し、日本人観光客の男性が刃物で負傷する事件が発生しました。
[詳細]パタヤの切りつけ事件で主張食い違い 日本人男性「5千バーツ奪われた」、トランスジェンダー「暴力振るわれそうになり正当防衛」
通報を受けたパタヤ警察署の警察官が現場に急行したところ、日本人観光客の男性(60歳)が右手首付近を刃物で切られて出血している状態で見つかりました。男性はその後、パタヤ市内の病院へ搬送され、治療を受けています。
現場では、短い金髪のトランスジェンダーの人物とみられる容疑者がその場におり、警察に対して自らが男性を傷つけたことを認めました。警察によりますと、双方の激しい口論の末、近くにあったハサミを使用して男性を切りつけたと説明しているということです。
警察は現場で証拠を収集するとともに、容疑者を身柄拘束しました。今後、被害男性の負傷状況を医師の診断で確認したうえで事情聴取を行い、適切な容疑を適用して捜査を進める方針です。
パタヤ警察は、観光地として訪れる外国人旅行者の安全確保を最優先に対応しているとしています。
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