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バンコクでホストとして働いていた韓国人男を逮捕 タイに出稼ぎ

2026年3月6日 配信

タイ入国管理局などの合同チームは2026年3月4日夜、バンコク・スティサーン地区のバーを立ち入り検査し、就労許可を持たずにホストとして働いていた韓国人の男を逮捕しました。書くほうが伝えています。

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今回の取り締まりは、外国人による違法就労の対策強化の一環として実施されたもので、入国管理局第1管区の捜査官、地元警察、労働当局の担当者らが合同で捜査を行いました。市民から「外国人が違法に働いている」との情報提供を受け、スティサーン地区のバーを調査したところ、店内で客の隣に座って酒を飲む接客を行うホストとして働いていた韓国人男性を確認しました。

男は就労許可を取得していなかったため、その場で逮捕されました。

取り調べに対し男は、韓国では一般企業の会社員として働いていたものの収入が十分ではなく、韓国で知り合ったタイ人の紹介でタイに来て仕事を始めたと説明。店では客が注文したドリンクの売り上げの分配を受ける形で働き、月およそ3万バーツの収入を得ていたと話しているということです。

当局は、外国人が就労許可なしで働くことは法律違反に当たるとして、男を不法就労の疑いで捜査しています。タイ当局は今後も外国人による違法就労の取り締まりを強化していく方針です。