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タイ当局は、原産地を偽って「Made in Thailand」と表示された商品の取り締まりを強化しています。バンコク港では、中国から輸入された商品にタイ製と誤認させる表示が付けられていたケースが発覚し、税関が大量の商品を押収しました。2026年3月6日にバンコクポストが伝えています。
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押収されたのは、枕カバーや浮き輪カバー、浮き輪付きの子ども用浮き輪、浮き輪用の布カバーなどで、合計50,824点にのぼります。経済的な被害額は約1,120万バーツと見積もられています。
当局によると、これらの商品は中国から輸入されたものであるにもかかわらず、「タイ製」と表示されていました。原産地を偽る表示は、消費者にタイで製造された製品であると誤解させる可能性があり、関係法令に違反する行為とされています。
タイ税関と商務省外国貿易局は連携し、原産地を偽装した商品の取り締まりを強化しています。こうした対策は、国内企業を保護するとともに、公正な競争環境を維持することを目的としています。
当局は今後も検査体制を強化し、原産地表示を偽った商品の輸出入を防ぐ方針です。
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