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「Sato San」バンコクの夜景を360度で楽しむルーフトップバー、イサーンと日本の融合

2026年3月6日 配信

<取材協力 Moxy Bangkok Ratchaprasong、Sato San Rooftop Bar>

モクシー・バンコク・ラチャプラソンの新しいルーフトップ バー

バンコク中心部ラチャプラソン地区にある「モクシー・バンコク・ラチャプラソン(Moxy Bangkok Ratchaprasong)」の32階に、ルーフトップバー「Sato San Rooftop Bar」がオープンしました。まだオープンして間もない新しいスポットです。

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高層階に位置するルーフトップバーからは、バンコクの街並みを360度見渡すことができます。特に西側の席はサンセットが美しく見えることで人気のようで、この日はオープン時間の18時に合わせて入店しましたが、西側の席はすぐに埋まってしまいました。予約もできるため、あらかじめ席を確保している来店客も多かったのかもしれません。

Sato Sanは32階に位置しており、周囲に視界を遮る建物が少ないのも特徴。夕暮れ時にはオレンジ色に染まるバンコクの街並みが広がり、そのまま夜景へと移り変わっていく景色を楽しむことができます。

Sato Sanは佐藤さん?

「Sato San」という名前を聞くと、日本人なら「佐藤さん」という人の名前を思い浮かべるかもしれません。しかしここでいう「Sato」は日本の姓ではなく、タイの伝統的な米酒「サトー(Sato)」に由来しています。

サトーはもち米を発酵させて造るタイのライスワインで、イサーン地方などで古くから親しまれてきたお酒です。そして「San」は日本語の敬称「さん」。つまり「Sato San」という名前は、日本人の名前のような響きを持ちながら、実際にはタイの米酒「サトー」を親しみを込めて呼ぶ表現になっています。

日本とタイ東北イサーンの融合

店のコンセプトは、タイ東北部イサーン料理と日本の食文化の融合。米文化や発酵、炭火焼きなど、両国の料理が持つ共通点を生かしながら、新しいスタイルの料理やドリンクが提供されています。

今回はいくつかの料理を実際にいただきました。ピクルドチリを添えたカリカリの豚皮「Crispy Pork Skin | Pickled Chili」、赤身マグロにライムとチリのマヨネーズを合わせた「Akami Tuna | Burnt Lime Chili Mayo」、串料理の「Chicken Satay | Peanut Sauce | Yuzu Pickle」や「Beef Satay | Thai Basil Dip」、さらにナスとシイタケをテリヤキで仕上げた「Eggplant & Shitake | Teriyaki | Yuzu & Chili Pickle」など、タイと日本の要素を組み合わせた料理が印象的でした。

カクテルやモクテルもいくつか試してみましたが、料理と同様に日タイの要素を取り入れたユニークな内容です。

喫煙可能なエリアも用意されており、深い時間になると生演奏も始まるとのこと。バンコクの新しいナイトスポットとして、夜景と料理、音楽を一緒に楽しめる場所になりそうです。

 

Sato San Rooftop Bar

BOOK NOW
 https://www.sevenrooms.com/reservations/satosanrooftopbarbkkox/

[営業]
18時~2時
[住所]
32 Fl, Moxy Bangkok Ratchaprasong, 111 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathumwan, Bangkok, Thailand 10330
[電話]
02 209 5803
[メール]
 moxy.bkkox.satosan@moxyhotels.com
[LINE公式アカウント]
 @SatoSanRooftopBar | https://lin.ee/uUZWUym

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