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フルムーンパーティーのために世界中から旅行者が訪れるタイ南部スラートターニー県のパンガン島で2026年6月10日、パンガン島警察署の警察官が学校を訪れ、子どもたちを対象に薬物乱用防止などに関する講話を行いました。
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パンガン島警察署によると、講話は同日午後2時30分から午後3時30分まで、パンガン島郡のバーン・チャロックラム学校で実施されました。講師を務めたのは、同署のアピパット・ペットラック警部補で、D.A.R.E.警察講師として登壇しました。
警察官は「D.A.R.E. Thailand」プロジェクトの一環として、子どもたちに薬物やアルコールの危険性、友人関係の大切さ、交通ルールを守る意識などについて説明しました。
また、国家・宗教・国王への敬意を育む意識づけや、子どもへの性的虐待防止を目的とした「D.A.R.E. 2 Care」についても取り上げられました。
パンガン島警察署は「親しみやすく、住民のために奉仕する警察」を掲げ、地域での啓発活動を行っています。
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