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 バンコクで男性拉致、14日後に遺体発見 タイ中部ロッブリーの空き家で焼かれた状態

2026年3月4日 配信

タイ警察は2026年3月3日、バンコクで拉致された男性の遺体がロッブリー県の空き家で見つかった事件について捜査を進めていると明らかにしました。各報道が伝えています。

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警察によると、被害者は医療機器販売会社の営業マネージャーの男性(45)。2月18日午前5時45分ごろ、バンコクの自宅コンドミニアムを車で出発しました。

その後、午前6時23分ごろにラチャダーピセーク通りソイ18に車で入ったのが確認され、約2分後の午前6時25分ごろ、別のレンタカーに乗せられて連れ去られたとみられています。

事件から14日後の3月3日午後、首都警察の捜査チームやスティサン警察署などの捜査員が、ロッブリー県チャイバダーン郡の空き家を捜索。建物内の浴室で、焼かれた状態の男性の遺体を発見しました。遺体は殺害後に火をつけられた可能性があるとみられています。

警察は事件の背後関係や犯行に関わった人物について捜査を進めており、重要な証拠も見つかっているとしています。