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バンコク首都圏の水資源は安定、2026年も断水なし見通し

2026年3月3日 配信

タイ首都圏水道公社(MWA:Metropolitan Waterworks Authority)は、首都圏の水資源状況について発表し、バンコク、ノンタブリー、サムットプラーカーンの各都県で、年間を通じて安定した水道水の供給が可能との見通しを示しました。2026年3月3日のタイ政府メディアNNTが伝えています。

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タイ首都圏水道公社は、乾季を含む2026年を通して十分な原水を確保していると説明。北部および西部の主要ダムにおける有効貯水量は前年を上回っており、海水の逆流リスクも低い水準にあるため、原水の水質は基準を満たしているとしています。

また、タイ首都圏水道公社は国家水資源局(Office of the National Water Resources:ONWR)および王立灌漑局(Royal Irrigation Department)と連携し、リアルタイムでのデータ共有や先手の管理体制を強化。安定供給に向けた調整を継続していると強調しました。

一方で、当局は市民に対し節水への協力を呼びかけています。家庭内の配管や蛇口の点検を定期的に行い、漏水があれば速やかに修理するよう求めています。

公共エリアでの漏水や水道管の破損を発見した場合は、MWAコールセンター(1125)、公式アプリ「MWA onMobile」、公式LINEアカウント(@MWAthailand)を通じて24時間通報が可能です。MWAは迅速な対応と持続可能な水資源管理に引き続き取り組むとしています。