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タイで「日本映画祭2026」が開幕へ、全15作品を4都市で上映 国際交流基金が開催

2026年2月9日 配信

国際交流基金バンコク日本文化センターは、日本映画を紹介するイベント「日本映画祭2026(Japanese Film Festival 2026)」を開催します。バンコクをはじめ、コンケン、チェンマイ、チェンライの4都市で実施され、全15作品が上映される予定です。

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この映画祭は、House Samyan、Dude, Movie、Berng Nang Clubとの共催で、在タイ日本国大使館およびタイ国日本人会の後援のもと開催されます。日本映画の多彩な魅力を紹介し、日本文化への理解を深めることを目的としています。

日本映画祭2026
https://ba.jpf.go.jp/ja//

📍バンコク @ 5F House Samyan, Samyan Mitrtown
2月13日~22日
📍コンケン @ MAIELIE Khonkean
2月17日~3月1日
📍チェンマイ @ Auditorium, CIC building, Chiang Mai Uni.
2月27日~3月1日
📍チェンライ @ Corner, Chiangrai Contemporary Art Museum
2月28日~3月1日

バンコクでは2026年2月13日から22日まで、Samyan Mitrtown内の映画館「House Samyan」で上映。地方会場では、チェンマイ大学コミュニケーションイノベーションセンター、Maielie Khon Kaen、チェンライ現代美術館などで順次開催されます。

上映作品には、押井守監督の名作アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や、黒澤明監督による映画史に残る傑作『七人の侍』のほか、近年の話題作やドキュメンタリーなど幅広いジャンルがラインアップ。2025年公開作品や国際映画祭で注目された作品も含まれており、現代日本映画からクラシックまで横断的に楽しめる内容となっています。

また、バンコク会場では特別トークイベント「スクリーンの向こうの東北 ― 復興、再生、そして日常」も開催予定。東日本大震災後の東北をテーマに、映画を通じて地域や社会への理解を深める企画となっています。

バンコク会場の入場料は一般160バーツ(学生料金あり)。コンケン、チェンマイ、チェンライの上映は無料で、事前予約制となります。

日本映画祭2026は、ドキュメンタリー、ドラマ、サスペンス、名作アニメ、クラシック映画など、多彩な日本映画を通じて日本文化の魅力を発信する恒例イベント。今年も映画ファンにとって見逃せないラインアップが揃っています。

■ 上映作品一覧

作品名英題監督公開年分数
アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師ANGRY SQUAD: The Civil Servant and the Seven Swindlers上田慎一郎2024120
少年と犬THE BOY AND THE DOG瀬々敬久2025128
花まんまPETALS AND MEMORIES前田哲2025118
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL押井守199590
七人の侍SEVEN SAMURAI黒澤明1954207
サンセット・サンライズSunset Sunrise岸善幸2025139
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕はShe Taught Me Serendipity大九明子2025127
夏目アラタの結婚A Conviction of Marriage堤幸彦2024120
家族ゲームThe Family Game森田芳光1983106
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