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タイ南部プーケット県パトン地区で、イラク人観光客が銃撃され死亡する事件が発生し、警察が逃走した犯人の行方を追っています。各報道が伝えています。
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報道によると、2026年2月7日、カトゥー郡パトンのシリラート通りにあるホテル付近で発砲事件が発生したとの通報を受け、パトン警察署の警察官が現場に急行しました。現場ではすでに負傷した男性がパトン病院へ搬送されており、周辺には弾薬の薬きょうや血痕が確認され、警察は鑑識とともに証拠収集を行いました。
被害者は24歳のイラク人観光客とみられ、事件当時、ホテル向かいで自身のバイクを清掃していたところ、ヘルメットを着用した男に接近され、至近距離から複数回発砲されたとされています。男性は重傷を負い病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。犯人は犯行後、現場からバイクで逃走しました。
警察は周辺の防犯カメラ映像を解析し、黒と赤のホンダ・クリックに乗った容疑者の姿を確認しています。容疑者は黒いTシャツ(背面に「K」のような白い文字)、ジーンズ、ウインドブレーカー、スニーカーを着用していたとされます。
現在、警察は容疑者の特定と逮捕に向け捜査を進めるとともに、イラク大使館と連携して被害者家族への連絡などを行っています。事件の背景や動機については引き続き調査中です。
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