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タイ南部ハジャイのゴールド販売店強盗事件、15歳少年を拘束

2026年2月6日 配信

タイ南部ソンクラー県ハジャイで発生したショッピングモール内のゴールド販売店強盗事件に関連し、警察は15歳の少年を容疑者として拘束しました。各報道が伝えています。

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警察によると、事件は2026年2月4日に発生。黒い衣服を着た単独犯がハンマーのような工具を使用して店舗のショーケースを破壊し、約503グラム、総額240万バーツ以上相当の金製品を奪って逃走しました。犯人はオートバイで現場から逃走したとされています。

捜査当局は商業施設内や逃走経路の防犯カメラ映像を分析し、逃走に使われたオートバイを特定。車両が建設作業員の所有であることが判明したことで、容疑者の追跡につながりました。

少年はその後、ウボンラチャタニ県のバスターミナルで拘束されました。警察によると、少年は盗んだ金製品を知人に預けた後、バンコクのドンムアン空港へ航空機で移動し、さらにバスでウボンラチャタニへ向かっていたということです。

取り調べに対し少年は、オンラインゲームを通じて知り合ったラオス人の友人と共に犯行を計画したと供述しており、警察は外国人関係者の関与や役割についても調べを進めています。

また、警察はハジャイ市内ニパットソンクロ通りのアパートから、盗まれた金製品のうちブレスレットやネックレス30点を回収しました。これらは洗剤袋に入れられ、黒いTシャツで覆った女性用ショルダーバッグの中に隠され、クローゼット内に保管されていたとされています。

警察は引き続き事件の全容解明を進めています。