両替レート
|
|

タイ総選挙が迫る中、タイ中部ノンタブリー県バーンヤイ郡で、人民党(พรรคประชาชน)の候補者の選挙看板を破損したとして、61歳のドイツ人男性が警察から事情聴取を受けました。各報道が伝えています。
★こんな記事も読まれています★
タイ総選挙に伴いアルコール販売を一時禁止 2月7日(土)18時〜2月8日(日)18時まで全国で規制
事件は2月1日と2日に、サオトーンヒン地区のクローントノン通り沿いで発生。初日に選挙看板2枚が破損し、陣営が修復・再設置しましたが、翌日にも同一人物によってさらに6枚が破壊され、2日間で計8枚が被害を受けました。
警察は防犯カメラ映像などから男性を特定し事情を確認。男性は、看板を広告物だと誤認し、景観を遮るうえ落下の危険があると考え、朝のジョギング中に破損したと説明しました。
その後、看板の所有者である第6選挙区の候補者と警察署で話し合いが行われ、男性は謝罪するとともに2,000バーツの損害補償を申し出ました。候補者側はこれを受け入れ、被害届を取り下げています。
警察は、選挙期間中に政治関連物を損壊する行為は法的責任を伴う可能性があるとして注意を呼びかけています。
関連記事