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アゴダ調査:チャーン島がタイで最も成長する新興旅行先に、ノンタブリや北京も注目

2026年1月12日 配信

アゴダ(Agoda)は、毎年発表している旅行動向ランキング「New Horizons」において、タイ東部のチャーン島(Koh Chang)が、国際旅行者にとってタイで最も成長著しい新興デスティネーションになったと発表しました。

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このランキングは、過去2年間の宿泊予約データを比較し、アジアにおける旅行先の伸び率を分析したものです。2025年版では、チャーン島が前年の17位から12位へと順位を上げ、急速に注目を集めていることが明らかになりました。

アゴダ・タイランドのカントリーディレクター、アカポーン・ロッドコン氏は、今回の結果について「旅行者は有名観光地にとどまらず、より本物志向で、アクセスしやすく、意味のある体験ができる場所を求めるようになっている」とコメントしています。

チャーン島はバンコクから車でアクセス可能で、飛行機を使わずに本格的な離島体験ができる点が特徴です。タイで2番目に大きな島で、熱帯雨林、滝、サンゴ礁など自然が豊富。シュノーケリングやトレッキング、カヤック、ビーチでのんびり過ごすほか、夜にはホタル観賞のボートツアーも楽しめます。

また、パンガン島とタオ島も人気が急上昇し、2024年に初めて「アジアの人気旅行先トップ100」にランクインしました。活気あるビーチと静かな隠れ家的環境を併せ持つ点が、国際旅行者の関心を集めています。

一方、国内旅行ではノンタブリー県が注目を集め、46位から36位へと10ランク上昇しました。バンコク北部に位置し、チャオプラヤー川沿いの歴史ある寺院や伝統的な地域社会が魅力です。モン族文化が色濃く残るクレット島では、サイクリングや陶器作りの見学、週末マーケット巡り、郷土菓子の試食などが楽しめ、手軽に行ける文化的な癒やしの目的地として評価されています。

海外旅行先では、中国・北京がタイ人旅行者の間で人気を伸ばし、39位から31位へと順位を上げました。紫禁城や天壇、頤和園といった歴史的建造物に加え、北京ダックなどの食文化、万里の長城観光も引き続き高い関心を集めています。

なお、アジア全体で見た新興デスティネーションのトップは、ベトナムの山岳リゾート地サパで、日本からは岡山、松山、高松が上位にランクインしました。

アゴダでは、2026年の旅行計画に向けて、世界600万軒以上の宿泊施設、13万以上の航空路線、30万件を超える体験・アクティビティを対象とした特別料金を提供しています。最新のキャンペーンは、アゴダの公式アプリおよびウェブサイトで確認できます。

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