両替レート
|
|

バンコク都(BMA)は2025年11月28日朝、公式フェイスブックページに「きょうはシャワーとしばらく距離を置かなきゃいけないかも」とユーモアを交えて投稿し、首都圏の“冬の寒さ”が話題となっています。
投稿では、バンコク都内で冷え込みを感じる一日になっていると伝えた上で、「みなさんのところは何度ですか?」と呼びかけ。コメント欄には、スマートフォンの天気アプリなどを撮影した画像が次々と寄せられ、ミンブリー区やバンケーン区などバンコク各地で15〜18度前後を記録した様子が報告されています。
また、ノンタブリー県やサムットサーコーン県など近隣県に加え、ナコンラチャシーマー県、サコンナコーン県、ノンカーイ県など東北地方からも10〜12度といった低い気温が投稿され、タイ各地で今季一番の冷え込みとなっていることがうかがえます。
タイでは一般家庭でもお湯より水のシャワーを好む人が多いとされますが、コメント欄には「冷たい水でシャワーを浴びて大事な命を危険にさらさないで」「人生は大切、今は水道水で無理しない方がいい」といった注意喚起の声や、「昨夜はシャワーを浴びなかったと白状します」「心がきれいならシャワーはいらない」など、寒さをネタにした冗談交じりの書き込みも目立ちました。
バンコクでは日中は27度前後まで上がる見込みですが、朝晩は平年より低い状態が続くとみられ、バンコク都は都民に対し、防寒と体調管理に気を付けるよう呼びかけています。
関連記事
新着記事