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BNK48&CGM48「君とどこかへ行きたい」MVが100万再生突破、毛利蘭ヘアのプレーも話題に

2026年11月5日 配信

AKB48の海外姉妹グループで、バンコクを拠点とするBNK48と、チェンマイを拠点とするCGM48によるスペシャルシングル「Kimi to Doko ka e Ikitai – อยากจะไปกับเธอ(君とどこかへ行きたい)」のミュージックビデオ(MV)が、公開から約1か月でYouTube再生回数100万回を突破しました。所属事務所のiAMはこれを記念し、2026年10月31日にダンスバージョンの映像を公開しました。



今回の楽曲でダブルセンターを務めるのは、BNK48のプレーオ(Praew/แพรวา ศิริวัฒนศักดิกุล)とCGM48のプレー(Prae/ณัฐภรณ์ ภิญโญยิ่ง)です。

特に注目を集めたのが、CGM48のプレーのヘアスタイルです。日本の人気漫画・アニメ「名探偵コナン」に登場する毛利蘭を思わせる髪型がSNSで話題となり、アニメファンのコミュニティにも拡散。タイ国外にも関心が広がり、グループを知らなかった人々がMVを視聴するきっかけになったといいます。

100万回再生の達成は、10月31日から11月1日にかけてバンコク近郊のザ・モール・ライフストア・ンガムウォンワン内MCC Hallで開催された握手会の時期とも重なりました。

会場には多くのファンが集まり、プレーとプレーオの握手レーンにも長い列ができました。

CGM48のプレーは、今回の反響について「これほど広く話題になるとは思っていませんでした。握手会で『あなたがきっかけで初めて来ました』と言ってくれる方がいて、とても驚きました」とコメントしました。

MVの100万回再生についても、数字を期待していたわけではなかったとしながら、多くの人が楽曲に共感し、愛してくれていることへの感謝を語りました。

また、握手会ではファンがわずか8秒間の交流のために1時間以上並ぶこともあったといい、「その8秒間を素敵な時間にしたい」と語っています。

一方、BNK48のプレーオも「この曲やグループが話題になるきっかけの一つになれたことが、とても嬉しいです」と喜びを表明しました。

今回が2回目の握手会だったプレーオは、前回より訪れるファンが大幅に増え、握手レーンを移動するほどだったといいます。新しくファンになった人々も多く、交流の機会が増えたことを喜んでいます。

所属事務所のiAMは、100万回再生を記念して「君とどこかへ行きたい」のダンスバージョンを公開。BNK48とCGM48のメンバーによるパフォーマンスを楽しめる映像となっています。

同曲は秋元康氏が作詞、川浦正大氏が作曲、野中“まさ”雄一氏が編曲を担当した楽曲で、タイ語版として展開されています。

「君とどこかへ行きたい」Dance Version

「君とどこかへ行きたい」Official MV

※出典
iAM 広報資料(2026年11月5日提供)
BNK48公式YouTube・Dance Version
BNK48公式YouTube・Official MV