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タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年10月1日未明、33歳のドイツ人男性がホテル2階のバルコニーから転落し、頭部に重傷を負いました。男性は病院へ搬送され、パタヤ警察が詳しい経緯を調べています。現地メディアが伝えました。
事故があったのは、パタヤのプラタムナック・ソイ2にあるホテルです。10月1日午前3時15分ごろ、外国人男性がホテルから転落したとの通報を受け、パタヤ警察署の警察官とサワーン・ボリブーン・タンマサターン救助隊が現場へ向かいました。
ホテル脇では33歳のドイツ人男性が倒れており、頭部を負傷して大量に出血していました。救助隊が応急処置を行った後、男性を病院へ搬送しました。
転落地点付近では血痕や折れた木の枝、男性のものとみられる靴が確認されたとのことです。
男性と同じ部屋に宿泊していたドイツ人の友人は警察に対し、男性が2階の客室外にあるバルコニーで喫煙していたと説明しました。
友人によると、男性はバルコニーの壁にもたれるような姿勢を取っていたところ、突然後ろ向きに転落したとのことです。友人はすぐにホテルのフロントへ向かい、助けを求めました。
ホテルの受付スタッフも、男性が同国籍の友人と2階の客室に宿泊しており、友人がフロントへ駆け込んで転落を知らせたため、救助を要請したと話しています。
警察が男性の客室を調べたところ、争った形跡など、不審な状況は確認されなかったと伝えられています。
一方、客室内からは割れたガラス、大麻、大麻の喫煙に使用したとみられる器具が見つかり、警察が撮影して証拠として記録しました。
ただし、大麻の使用が今回の転落に関係していたかどうかは明らかになっていません。
警察は男性と一緒に宿泊していた友人から事情を聴くとともに、現場で得られた証拠などを確認し、転落した詳しい経緯を調べています。
※出典
Asian Speech「German Tourist Seriously Injured After Falling From Pattaya Hotel Balcony」
Thailand News「German Man Seriously Injured In Pattaya Hotel Balcony Fall」
ASEAN NOW「German man hurt in Pattaya hotel fall」
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