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タイ中部ノンタブリー県のテープシリン・ノンタブリー校で発生した銃乱射事件で、警察は2026年8月8日までに関係者16人から事情を聴き、14歳の男子生徒が所持していたとされる実弾98発の入手経路について捜査を進めています。
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タイ中部ノンタブリの学校で銃乱射、死者9人に 14歳生徒が祖父母を射殺後に学校へ
Khaosod Englishによると、警察はこれまでに16人の証人から事情を聴取しました。さらに事件当時の状況を詳しく確認するため、教師や生徒20人以上から追加で事情を聴く予定です。
捜査の焦点の一つとなっているのが、男子生徒に関連して確認された実弾98発の入手経路です。
警察は、これらの弾薬がどこから入手されたのかを調べるとともに、男子生徒との関連を確認するため、ノンタブリー県バーンブアトーン地区にある射撃場についても調査しました。
現時点では、男子生徒がこの射撃場を利用していたのか、また実弾98発と射撃場との間に直接的な関係があるのかについて、捜査が続けられています。
警察は事件当日の校内での状況や、14歳の男子生徒が銃乱射に至るまでの行動を詳しく確認するため、目撃者や関係者から証言を集めています。
すでに16人への聴取を終えており、今後さらに教師や生徒20人以上から事情を聴く方針です。
警察は証言や現場の証拠などを照合しながら、男子生徒が銃と大量の弾薬をどのように準備したのか、事件前にどのような行動を取っていたのかを調べています。
事件は8月7日、テープシリン・ノンタブリー校で発生しました。
14歳の男子生徒が校内で銃を乱射し、教師3人と生徒3人が死亡。銃撃した男子生徒も死亡しました。
さらにその後の捜査で、男子生徒が学校へ向かう前に自宅で祖父母を銃撃したとみられることが判明し、祖父と祖母の死亡も確認されました。
これにより、一連の事件による死者は、学校で死亡した7人と祖父母2人を合わせて9人となっています。
警察は引き続き、実弾98発の入手経路や射撃場との関連、銃の管理状況、男子生徒の事件前の行動や動機について詳しく調べています。
※出典
Khaosod「ตร.สอบพยานแล้ว 16 ปาก เร่งสอบที่มากระสุน 98 นัด ประสานครูภาษาไทยเข้าให้ปากคำ」
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