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タイ東部チョンブリ県のパタヤ市は2026年7月22日午前9時、パタヤビーチやソイ・ブアカーオなどで、路上生活者やホームレスへの対応を実施しました。
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パタヤ市社会福祉部門の発表によると、パラメート・ガームピチェート市長の指示を受け、ダムロンキアット・ピニットカーン副市長をはじめ、市社会福祉局、治安維持担当、清掃管理担当などの職員が参加。チョンブリ県生活保護・生活の質向上センターなどの関係機関と連携し、合同で現場を巡回しました。
対象となったのは、パタヤビーチ、ソイ・ブアカーオのほか、市民から苦情が寄せられていた場所です。
パタヤ市は今回の活動について、路上生活者やホームレスへの対応を進めるとともに、観光都市としてのイメージ向上や、市民・観光客の安全確保を目的として実施したと説明しています。
タイでは2016年施行の**「物乞い管理法(Control of Begging Act B.E.2559)」**により、原則として物乞いは禁止されています。政府は路上生活者や物乞いを取り締まるだけでなく、福祉制度や保護施設による支援につなげる方針を採っており、市民や観光客に対しても、安易に現金を渡すのではなく、公的な福祉支援を通じた支援への理解を呼びかけています。
出典
パタヤ市社会福祉部門(ฝ่ายสังคมสงเคราะห์ เมืองพัทยา)
Control of Begging Act B.E.2559(2016)
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