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バンコク都は2026年7月22日、高齢者や介護を必要とする患者を対象とした「大人用おむつ」について、行政サービスアプリ「Traffy Fondue」で必要情報を受け付ける新機能を追加すると発表しました。
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タウィダー・カモンウェート副知事によると、新機能は2026年8月1日までの本格稼働を目指しています。すでに一部の情報がシステムに寄せられていますが、個人情報の保護と安全性を重視した申請フォームを整備するため、1~2週間をかけて調整を進めます。
ただし、申請後すぐに大人用おむつが配布されるわけではありません。担当職員による現地確認や正確な所在地の確認、大規模な調達手続きなどが必要になります。
この取り組みは、バンコク都が進める「100日政策」の一つです。都はシステムや予算の準備に1~2カ月ほどかかると見込んでおり、新年度予算が始まる2026年10月1日から、対象者への実際の配布を開始できるよう準備を進めています。
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