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バンコク中心部とスワンナプーム国際空港を結ぶエアポート・レール・リンク(Airport Rail Link)は2026年7月23日、全駅・全区間で通常運行していると発表しました。
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前日の7月22日には、クローンタン車両基地内で列車が脱線するトラブルが発生し、運行本数を減らして対応していました。報道によると、脱線した車両の撤去と現場の分岐器の点検を終え、同日午後10時7分にパヤタイ駅―スワンナプーム空港駅間の通常運行を再開しました。脱線の詳しい原因については調査が続けられています。
エアポート・レール・リンクの公式発表によると、7月23日はすべての駅で通常通り利用でき、EMVコンタクトレス対応のクレジットカードやデビットカードによる運賃の支払いも可能です。
また、利用者が集中する時間帯の混雑に対応するため、パヤタイ駅、マッカサン駅、ラートクラバン駅の乗車券販売階に、臨時の乗車トークン販売所を増設しました。
臨時販売所の開設時間は、朝が午前7時から午前9時まで、夕方が午後5時から午後8時までです。
運行状況などの問い合わせは、エアポート・レール・リンクの公式Facebookまたはコールセンター「02-091-1595」で受け付けています。コールセンターの受付時間は午前6時から午後8時までです。
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