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台湾外交部は2026年7月17日、タイ、ブルネイ、フィリピンの旅券所持者を対象とする査証免除(ノービザ)措置の試験実施期間を、さらに1年間延長すると発表しました。
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延長後の実施期間は、2026年8月1日から2027年7月31日までです。タイ人旅行者は、現在のノービザ制度を引き続き利用できることになります。
台湾外交部は2026年4月21日、関係省庁による会議を開催し、タイ、ブルネイ、フィリピン国民に対するノービザ措置や、東南アジアからの団体旅行者を対象とする「観宏プロジェクト」、事前オンライン入国審査「Travel Authorization Certificate(TAC)」などの実施状況を検証しました。
その結果、これまでの実施効果を踏まえ、タイ、ブルネイ、フィリピンを対象とするノービザ措置を1年間延長することを決定しました。
また、インド、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、ラオスの5か国については、「観宏プロジェクト」とTACによる条件付きのビザ免除措置を継続します。
一方、カンボジアについては、2026年8月1日から「観宏プロジェクト」とTACの対象から除外されます。カンボジアの旅券所持者が台湾への渡航を希望する場合は、台湾の在外公館を通じて査証を申請する必要があります。
【出典】
中華民国(台湾)外交部
https://www.mofa.gov.tw/News_Content.aspx?n=95&s=122670&sms=73
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