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バンコク首都圏警察は2026年7月19日、バンコク・ホワイクワン区のラマ9世通りで、酒気帯び状態で車を運転していた55歳の男を逮捕したと発表しました。車内からは9ミリ口径の拳銃と実弾9発が見つかりました。
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警察によると、交通警察部門の職員が同日午前1時44分ごろ、ラマ9世通りに飲酒検問所を設置していたところ、男が運転する車が進入してきました。
職員が停止を求めて確認したところ、男はろれつが回らず、目が赤く、息や身体から強い酒のにおいがしていたということです。
呼気によるアルコール検査を実施した結果、血中アルコール濃度に換算して141ミリグラム%が検出され、法定基準を超えていました。
さらに、職員が車内に拳銃のような物があることに気付き、男の同意を得て車内を捜索。助手席の上から半自動式の9ミリ拳銃1丁と実弾9発を発見しました。
男は拳銃の携帯許可証を提示できず、市街地や公共の場所に拳銃を持ち出す正当な理由も確認できなかったとされています。
警察は男を、飲酒運転、許可なく公共の場所で拳銃を携帯した疑いなどで逮捕。拳銃と実弾を押収し、マッカサン警察署に身柄を引き渡して詳しく調べています。
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