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阪急阪神不動産、バンコクで約480戸のマンション販売開始 ラプラオ107に2027年完成予定

2026年7月10日 配信

阪急阪神不動産株式会社は2026年7月8日、タイの不動産開発会社セナ・デベロップメントと共同で進める、バンコクのマンション分譲プロジェクト「COZI Ladprao 107(コージー ラプラオ 107)」の販売を5月から開始したと発表しました。

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「コージー ラプラオ 107」は、バンコク中心部から北東へ約10キロのラプラオ地区に位置する、約480戸の分譲マンションです。2027年の完成を予定しています。

物件はMRTイエローラインのラプラオ101駅から徒歩約9分の場所に建設されます。また、商業施設が集まるバンカピ駅方面への専用シャトルサービスも運行する予定です。

敷地面積は7,592平方メートルで、ジムやプール、コワーキングスペースなどの共用施設を設けます。周辺の同規模物件と比較して、購入しやすい価格帯を設定するとしています。

ラプラオ地区は商業施設や教育機関が集まる住宅エリアで、バンコク中心部や空港方面へつながる高速道路へのアクセスにも優れています。都心部へ通勤する住民の住宅地として需要がある地域です。

阪急阪神不動産は、セナ・デベロップメントと2016年からタイで住宅分譲事業を展開しています。今回のプロジェクトを含め、タイ国内での参画実績は計41プロジェクト、約3万3,400戸となりました。

また、同社がASEAN諸国を中心に展開する海外住宅分譲事業は、今回の参画により計71プロジェクト、約7万5,530戸に達したということです。

「コージー ラプラオ 107」概要

用途:分譲マンション
建設地:バンコク都チャトゥチャック区
敷地面積:7,592平方メートル
分譲戸数:約480戸
竣工予定:2027年