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タイ政府は、伝統衣装「チュットタイ(Chud Thai)」について、ユネスコの無形文化遺産(人類の無形文化遺産代表一覧表)への登録に向けた取り組みを進めていると発表しました。2026年3月23日にタイ政府広報局が伝えています。
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今回の動きは、タイの文化遺産の保存と発信を目的としたもので、チュットタイの国際的な認知拡大が背景にあります。特に、シリワンナワリー・ナリラタナ王女殿下の主導により、伝統衣装の保存と普及が積極的に進められており、国内外での評価が高まっています。
また、この取り組みは、シリキット王太后陛下が長年にわたり築いてきたタイ織物や伝統文化の保護活動の流れを受け継ぐものでもあります。王室による継続的な支援のもと、チュットタイはタイの職人技や民族的アイデンティティを象徴する存在として、世界に向けた発信が強化されています。
タイ政府は、チュットタイのユネスコ登録を通じて、文化的価値の国際的な認知をさらに高めるとともに、伝統文化の継承と発展につなげていく方針です。
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