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イタリア人の男、チェンマイで像を持ち去り謝罪 酔った勢いと説明

2026年2月20日 配信

タイ北部チェンマイで、飲食店に置かれていた装飾品を持ち去ったとして、イタリア人の男が窃盗容疑で拘束されました。地元報道によると、男は被害店舗の関係者に対し謝罪の意を示しています。

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事件が起きたのは2月11日夜、チェンマイ中心部のプラポッククラオ通り周辺にある飲食店内です。店内の防犯カメラ映像には、テーブル上に置かれていた金色のライオンのレジン製像(約2,000バーツ相当)を、男が布で覆ってリュックサックに入れ、そのまま店を出る様子が記録されていました。店側が後日、像の紛失に気づき映像を確認、警察に被害届を提出しました。

その後、男はメーホンソーン県パーイ郡へ移動。観光警察が防犯カメラ映像などを手がかりに行方を追跡し、身柄を確保しました。男はチェンマイの警察署で、夜間窃盗の疑いで手続きが進められています。あわせて、在チェンマイのイタリア領事館関係者が事情聴取に立ち会ったとされています。

被害店舗の経営者は、像が返却されれば問題はないとの意向を示し、迅速に対応した警察に謝意を表明しました。報道によると、男は酔った勢いで行為に及んだと説明し、被害者に対して謝罪したということです。