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タイ警察ルンピニー署は2026年1月26日、SNS上で拡散されている「クルンタイ銀行(Krungthai Bank)のATMにカードを挿入すると情報がハッキングされ、ルンピニー署に20件の被害届が出ている」とする内容について、事実ではないと公式に否定しました。
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ルンピニー署によると、当該の情報について署内で確認を行った結果、該当する被害届は一件も提出されていないことが確認されたとしています。警察は、この情報はフェイクニュース(虚偽情報)であり、国民に対して不安を与えるおそれがあると指摘しました。
また警察は、市民に対し、
・事実確認が取れていない情報を信じないこと
・SNSなどでの拡散を控えること
を呼びかけています。
警察は、「正確な情報は公式発表を確認してほしい」としたうえで、冷静な対応を求めています。
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