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タイ警察中央捜査局(CIB)は2026年1月15日、家畜局および行政当局と合同で、ノンタブリー県内の倉庫を捜索し、違法に販売されていたペットフード(キャットフード)を押収したと明らかにしました。
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捜索を行ったのは、CIB傘下の消費者保護犯罪取締局で、家畜局に寄せられた通報を受けて捜査を進めていました。問題となっていたのは、登録番号を偽装し、実際とは異なる製造場所を表示したキャットフードが販売されていた疑いです。
当局がパーククレット郡内の倉庫を確認したところ、企業の従業員の同意を得て立ち入り検査を実施しました。その結果、キャットフード2種類、計1,341袋が見つかり、押収されました。押収品の市場価値は約20万バーツとみられています。
製品には、別の企業が正規に取得した飼料登録番号が表示されており、いわゆる「登録番号のなりすまし」が確認されました。また、当該倉庫は法律で義務付けられている飼料販売の許可も取得していなかったことが判明しています。
当局は押収したすべての製品を証拠として保全し、一部を鑑定のために検査機関へ送付しました。今後、飼料品質管理法に基づき、関係者の責任を追及する方針です。現時点では、事件について供述した人物はいないとしています。
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