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「タイ入国時には現金6万円を持参して」インドネシア大使館が警告

2024年2月24日 配信

バンコクにあるインドネシア大使館は2024年2月23日、タイの入国審査官が抜き打ち検査を行っており、渡航書類に不備があったことを理由にタイ入国を禁止された多くのインドネシア国民から苦情を受けていたことを明らかにしました。



インドネシア大使館によると、タイ入国には有効期間が6か月以上あるパスポート、往復航空券の証明書、宿泊施設の証明書の提示が求められるのだとか。 さらに旅行者は、タイ滞在中に十分な現金をタイに持ち込むことで経済力の証明を提示する必要があるとしています。

インドネシア大使館はリリースで、「タイ入国管理局は訪問者が持参しなければならない金額について具体的には言及していないが、オープンソースに基づくと少なくとも1人当たり1万5千~2万バーツだ」と述べました。 ちなみに1万5千バーツは6万円に相当します。

入国審査官には、 法律により旅行者のタイ入国を拒否する権限が与えられています。

日本人でタイに入国拒否されることは少ないと思いますが、入国審査官に対して所持金の証明ができることに越したことはなさそうです。

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