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寝釈迦像の「ワット・ポー」がSHA+のロゴ取得

2021年11月8日 配信

寝釈迦像のワット・ポーがSHA+のロゴ取得

新型コロナウイルスのパンデミック前までは、毎日多くの外国人旅行者が殺到したバンコク・プラナコーン区の有名寺院ワット・ポー(วัดโพธิ์)。巨大な寝釈迦でお馴染みのワット・ポーの住職に2021年11月5日、タイ国政府観光庁からSHA+のロゴが贈呈されました。タイ国営メディアNNTが伝えています。


ワット・ポーと同様に、プラナコーン区のサーン・ラックムアンにも、SHA+のロゴが付与されたとのこと。

SHA+のロゴは、施設が新型コロナウイルスの安全基準を遵守し、スタッフの70%以上がワクチン接種済みであることを意味します。

ワット・ポーは現在、観光客に開放されており、毎日午前8時から午後4時30分まで訪れることができます。サーン・ラックムアンも観光客に開放されており、毎日午前6時から午後6時30分まで敷地内を散策することができます。

なお、SHAおよびSHA+のロゴを施設で使用するには、申請者が完全な書類を提出すれば、3日以内に承認が完了するとのことです。現在、タイでは20,608箇所がSHA規格の認証を受けています。