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タイ東北部コンケーン県では狂犬病の流行も懸念

2020年4月23日 配信
タイ東北部コンケーン県では狂犬病の流行も懸念

犬のイメージ

2020年のタイは新型コロナウイルスに加えて、デング熱も流行。そして東北部コンケーン県では、狂犬病に感染した5頭の犬が発見されました。狂犬病は、犬、猫、ネズミ、牛、人間など全ての哺乳類に感染します。



コンケーン県知事は2020年4月18日、コンケーン県内で5匹の狂犬病に感染した犬が見つかったと明らかにしました。

5匹はノンヤイ地区で発見。5匹のうち3匹は以前に予防接種を受けた犬で、1匹は予防接種を受けおらず、一匹は既に死亡。生きている4匹は10日間の隔離中です。

なお県の畜産局は、狂犬病の流行を抑制するために、ノンヤイ地区から半径1キロメートル以内の場所にいる全ての動物にワクチンを接種しています。

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