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2026年4月、タイ東部シラチャへのソンクラーン遠征を目前に控えた藤沢泉美さんと伊関あみさんを招き、“前夜祭”座談会を開いた“流浪のバンドマン”こと西田健児(ケンジ)氏。
あれから数カ月。5日間のタイ遠征を終えた2人と再び都内のタイ料理店で顔を合わせ、今度はシラチャでの思い出を振り返ることになりました。
ソンクラーンの水かけ祭りやステージ出演、撮影会、現地で味わったタイ料理、深夜の女子会、そして次のタイ遠征でやってみたいことまで――。今回もタイ料理を囲みながら、いずみん&あみらくるにたっぷり語っていただきました。

藤沢泉美|いずみん。アイドルグループ「SAY-LA(セイラ)」の元リーダー。高校時代にチアダンスで全米優勝した高いダンス力を活かし、楽曲の振り付けも。2024年のグループ卒業後はタレントやインフルエンサーとしてフリーで活動。現在はコスプレイヤーとして海外イベントへ出演など、マルチに芸能活動を続けている。

伊関あみ|あみらくる。アイドルグループ「アキシブproject」の元メンバー。現在はグラビアアイドルやインフルエンサーとして活動。グループ卒業後は、読者モデルの経験を活かしてイメージDVDやデジタル写真集をリリースし、グラビアシーンで活躍。その他、大のアニメ・ゲーム好き、激辛党、サウナ好きといった側面をSNSで発信し、ファンを楽しませる。
ケンジ:いやー、いずみんとあみらくる、忙しい中、本日は集まってくれてありがとうございます。本当にお久しぶりです。あのですね、夏に入っての暑い日や、放水ライブを観にいったりしてるときに「シラチャのソンクラーン水かけ祭りが楽しかったな」と思い出してしまう日が多くあって……。
藤沢:ソンクラーン楽しかったですよね!
ケンジ:楽しかったですよね…。それで今日のインタビューの趣旨なんですが、前回ソンクラーン祭で行ったシラチャ、タイ遠征を語る会をやりたくなりまして、声をかけさせていただきました。
藤沢:よろしくお願いします!
伊関:よろしくお願いします!
ケンジ:というわけで、今日もタイ料理を楽しみながらのインタビューになります。どんなことでも大丈夫なので気軽に話してください。
藤沢:もちろんです! たくさん話しますよ(笑)
ケンジ:あと、記事にタイ遠征で取った画像をたくさん乗せたいので、なんとなくでいいので、スマホに画像が残ってそうな話題だとありがたいというか、その辺を計算しながら話してくれたらうれしいかなと思います。よろしくお願いします。
伊関:ケンジさん、…タイ遠征、本当に楽しかったです…。連れて行ってくれてありがとうございます。
ケンジ:ね。それはシラチャにいた時から充分に伝わってきてます。こちらこそタイ遠征を楽しんでくれてありがとうございます。
伊関:……実はわたし、アキシブでタイ遠征した時は十代で若かったので、そのときはタイ料理を現地で食べてなかったんですよ。でも今回、現地で食べたタイ料理がほんとに美味しくてたくさん食べちゃって、わたしも大人になったなと思いました。
ケンジ:大人になったんだ(笑)
伊関:うん(笑)
ケンジ:そういえばシラチャで招待された、海辺での食事会の料理が美味しかったですよね…。
藤沢:美味しかったですよね!
伊関:素敵なお店でしたよね。
ケンジ:食べ切れないほどの料理がテーブルいっぱいに出されてて、すごい豪華だったよね…。

藤沢:一番メジャーなのを食べましたよね。ガパオライス、カオマンガイ、パッタイ、グリーンカレー。
伊関:わたしは…、タイでのいずみんがすごい心強かった。
ケンジ:それね!
藤沢:でしょでしょー!
伊関:ほんとに思いました。タイ遠征には絶対いて欲しいですね。
ケンジ:そうなんだよね。いずみんは行きたいカフェとかスポットを事前に調べてて、行動力があるから一人でも行動してくれるし。遠征をこういう部分でも楽しんでくれるのは、連れてくる甲斐があるというか。
伊関:今までしてきた遠征の中で、一番楽しかったです!
ケンジ:え、本当?
伊関:本当です! 過去いち!
藤沢:それはホントにそう! あれ? これ仕事だったよね? っていうくらい楽しかったです。本当にありがとうございます。
伊関:わたし最近、元アキシブのメンバーに会ったんですけど、タイ関連の投稿をみて「あみタイに行ってたね!」「なんかすごい楽しそうだった」ってめちゃめちゃ言われました。
ケンジ:おー。良かったです!
藤沢:イェーイ!
伊関:イェイ!
ケンジ:それじゃ、まずはなにか頼みますかね。
伊関:麺もの頼みたいかも。……タイで食べたパッタイ美味しかったな…。
藤沢:パッタイ頼もうよ。あとトムヤムクン!
ケンジ:なんか適当にお酒のツマミになりそうなものと、なんかタイっぽいサラダ的なものが食べたいかも。
藤沢:オーダーしました!

ケンジ:料理がそろったので、食べながらでいいので始めましょうか。よろしくお願いします。
藤沢:はい!
伊関:はい!
ケンジ:え~とそれじゃまず『Sriracha Songkran Festival』(シラチャ・ソンクラーン・フェスティバル)はどうでしたか?

藤沢:えっと…。『Sriracha Songkran Festival』 がいままで出てきたイベントよりもラフ感があって、そのタイの自由な雰囲気というかスケジュールが詰まってないイベントだったのが、日本との文化の違いを感じて「もっと気楽に生きてもいいんだ」って思いました。
ケンジ:気楽に生きてもいいんだ、か(笑)それはあるかもね(笑)
伊関:わたしこのイベントですごい思ったんですけど、ソンクラーンみたいな、あんな風に水をかける文化が日本にもあって欲しい。めちゃめちゃよくて。
藤沢:そうそうそう! 思ったー!
伊関:思ったよねー!
ケンジ:このソンクラーンのイベントで「水をかける」っていうのが、予想を遥かに超えてきた(笑)服ごと濡れるのかなくらいは覚悟してたけど、消防車についてるホースで水をかけられるとは思わなかった(笑)それで足元をみたら、どこかで水道管が破裂してない? っていうくらいに大量に水が流れてるし(笑)
藤沢:でも水をかけあうルールがちゃんとあって、それをみんなが守ってて節度を持ってフレンドリーに楽しんでるっていうところがホントによかったです。
ケンジ:どんな風に水をかけられても、絶対に怒ってはいけない、っていうルール。

『Sriracha Songkran Festival』に参加したグラビア部隊 左から:長澤茉里奈・伊関あみ・清水あいり・藤沢泉美
伊関:わたしがすごいビックリしたのが…。会場で子供が水鉄砲で水をかけてきたんですけど、それが超冷たい水で!(笑)
藤沢:あれはヤバイ(笑)
伊関:まりちゅうさんとか、清水あいりさんもその子供にめちゃ冷たい水をかけられてて逃げ回って。みんなで爆笑してたよね(笑)
藤沢:爆笑してた(笑)その子供がどこまでいっても追いかけてくるからウチら全員ずっと逃げてんの(笑)
伊関:またきたー! って騒いだりして(笑)
ケンジ:グラビア部隊を執拗に狙い撃ちしてる子供がいましたね。あいつは完全にエロガキ確定(笑)
伊関:あはは(笑)
藤沢:あと水かけ祭りのトークコーナーで、急遽『初恋サイダー』を歌うことになったじゃないですか。
ケンジ:あー、急遽変更になってやりましたね。
藤沢:あれ先にコーナーの中身を決められてたら、もっと良いステージができたと思うんですよね。
ケンジ:それはホントそう。でも急遽だったからなァ……。トークコーナーから変更になって急ごしらえで全部決めたステージだったけど、まりちゅうと清水あいりさん、伊豆田莉奈さんとタイのアイドルグループのもみんなも協力してくれたから、なんだかんだすごい華やかな良いステージになったよね。
伊関:清水さん素敵な方だったなー。
藤沢:せっかくだから、もっといずあみの本領を発揮したステージを次の水かけ祭りでやりたいです。もちろん呼んでもらえたらですけど。
伊関:ソンクラーン楽しかったなー。五日間があっという間だった。

ケンジ:そういえば、まりちゅうがタイに向かってる時に、レディキスの「タイに行きタイ」を聞きながら来ました、って言ってくれて、ほんと律儀だなと思うし、そういうところがめちゃくちゃカワイイなと思いました。
伊関:まりちゅうさん素敵! あ、わたし、まりちゅうさんと清水あいりさんと一緒に、みんなでジャンプして着地すると水着に変身するっていう動画を撮ってたじゃないですか。
ケンジ:あー、撮ってた撮ってた。
伊関:あの動画、100万再生行きました!
ケンジ:ホントに!? 100万? マジで!?
伊関:今はたぶん…、120万再生とかになってると思います。
藤沢:え! いずみも載せたい! その動画ちょうだい(笑)
伊関:確認してみます…。えっと…、
伊関:126万再生でした。うれしい。まだ伸びてる。
ケンジ:それってフォロワー増えた?
伊関:増えました!
ケンジ:どのくらい?
伊関:えっと…、だいたい1000人くらい増えました。
ケンジ:1000人?! すごい!
藤沢:すごい!!
伊関:えへへ。水着に変身する動画って需要があるんだな、って思いました。
ケンジ:そうかー。来年も『Sriracha Songkran Festival』があるといいんだけどなー。
伊関:出たいです!
藤沢:ゼッッッタイ出たいです!
ケンジ:『Sriracha Songkran Festival』、今年が一回目のイベントだったからなー。とりあえず一つ言えることは、イベント主催側の反応は良かったから、また次も声がかかりそうな気がするけど…。さてどうなることか。


ケンジ:ではいずみんの、タイはシラチャの思い出話アレコレを。
藤沢:スイカジュースが美味しかったです!
ケンジ:確かに! スイカジュースはマジウマかった!
藤沢:あっ。スイカジュースが飲みたくなっちゃいました。頼んでいいですか?
ケンジ:もちろん。
伊関:スイカジュース!! わたしもいいですか?
ケンジ:もちろん。
藤沢:シラチャで色々飲みましたけどスイカジュースがダントツで一番美味しかったです。
伊関:めちゃめちゃ美味しかった!
ケンジ:あれってなんであんなに美味しいんだろう。スイカをその場で切ってミキサーでジュースにしてるから、やっぱり新鮮さ?
藤沢:う~ん…。スイカの水分量? あと糖度が高いんじゃないですかね?
ケンジ:あー、それはあるかも。あと、あのスイカジュースのちょうどいい甘さ、たぶん……、ちょっとは加糖してるとは思うんだけどね。それでも甘くなり過ぎてないから飲みやすくて、一気に飲み干しちゃう。
藤沢:スイカジュース来た~!
伊関:来た!
ケンジ:そうだ。さっきは料理しか撮ってなかったんで、二人がスイカジュースを持ってるところを撮らせてください。3,2,1,ハイ。――OK。
藤沢:いただきます!
伊関:いただきます!――美味しい!
藤沢:う~ん…。ここのも美味しいんですけど…。やっぱりタイで飲んだスイカジュースのほうが、ジューシーだったし甘みも強くて美味しかったかも。
ケンジ:いずみんは正直すぎるな(笑)

藤沢:そうそう! シラチャでセッション撮影会もやったじゃないですか。二人とももうアイドルを辞めてるのに、いずあみに会いに撮影会に来てくれる人がタイに居たっていうのがすごくうれしかったです。
ケンジ:『maipenrai gravure photoshoot vol.1』だね。siamdolはバンコクでなら撮影会はたくさんやってるんだけど、シラチャで初めて開催した撮影会。

ケンジ:シラチャでの撮影会はセッション撮影会ですって聞いてて。セッション撮影会って、まずグラビアの子が会場に何人かいて、そのグラビアの子をカメラマンが自由に誰でもで撮影できる反面、参加したカメラマンの趣味によっては一度も撮影されなことがある。ってそこをちょっとだけ懸念してたんだけど、なんだかんだ二人とも、というかグラビア部隊の全員、誰にも撮られてない時間は全くなかったよね。よかったーって安心したし、いやここ日本じゃなくてタイなのにマジスゲーな、って思ってました(笑)
伊関:そう! 前回のタイ遠征ぶり…、十年ぶりのファンのかたが撮影会にきてくれて、わたしもそれがめちゃめちゃうれしかったです!
藤沢:だからバンコクでも撮影会やりたいです!! わたし達バンコクでコスプレイヤーとして羽ばたきたい!
伊関:羽ばたきたい羽ばたきたい!!
ケンジ:そうですか…。う~んそうだなァ……。ジャパンエキスポを足がかりにしてセントラルワールド近辺でコスプレイベントを探すか……。それとも全く別のコスプレイベントを探してみるのもアリだけど……。
伊関:バンコクでコスプレ!!!
ケンジ:そうだよね…。やりたいよね……。がんばります。


グラビア部隊 左から:清水あいり・藤沢泉美・伊関あみ・長澤茉里奈
ケンジ:それじゃ、タイ遠征が久しぶりだったあみらくるは何かありますか?
伊関:わたしは…、大した話じゃないんですけどいいですか?
ケンジ:大丈夫です。
伊関:日本とタイの文化の違いを感じたというか…。わたし日本だと、コンビニの店員さんとフレンドリーには話せないんですけど、タイの店員さんはみんなフレンドリーにしてくれるので、タイだとめっちゃ話してます。
藤沢:わかる!
ケンジ:なんか、タイの人って大らかな感じがする。
伊関:話しかけやすいです。
藤沢:いずみはタイに来ると精神的に楽っていうか…。なんかあったらタイに移住するのもアリかなって思ってます(笑)
ケンジ:あー。いずみんは問題なくタイに住めそう(笑)
藤沢:適応能力めちゃくちゃ高いんで。タイに住んだらタイ人になってると思います(笑)
伊関:それホントマジですごい。尊敬する。
ケンジ:完全にタイ人になってるいずみんが、なんか目に浮かぶわ(笑)
藤沢:あはは(笑)

伊関:あとそうだ! タイのマッサージが本当に気持ち良かったです!
ケンジ:おお。タイマッサージに行けてたんだ。イイね。
伊関:マッサージに行けました。そのお店のマッサージがすごく丁寧で最高だったですけど、なんか……マンゴーが出てきたんですよ。
ケンジ:え? マンゴー?
藤沢:マンゴーくれたんですよ!(笑)
ケンジ:えっと、タイマッサージって、マッサージ終わりにお茶を出してくれるところがあるけど、あんな感じのタイミング?
藤沢:いや、マッサージ中にマンゴーが出てきました(笑)
ケンジ:マッサージ中? マンゴーが出てきた? 意味わかんないんだけど(笑)
伊関:マンゴー美味しかったー
ケンジ:どういう流れでマッサージ中にマンゴーがでてくるんですかね?
伊関:マッサージ中というか、マッサージをしてもらう席に着いたら「マンゴー食べる?」ってお店の人が聞いてきたので、「食べます」って答えたらマンゴーがでてきました(笑)
ケンジ:えーなにそれ。初めて聞いた(笑)
伊関:それで、マッサージをしてもらいながら、マンゴーを食べました(笑)
ケンジ:VIP待遇じゃん。いいなァ。

伊関:しかも、マンゴーがまるまる一個ずつの量だったんですよ。
ケンジ:まるまる一個ずつ? なにそれそんなことあるの?
藤沢:そんなことあったんですよ。でもまるまるだから食べ切れなくて。
ケンジ:マンゴーまるまる一個って…、けっこうボリュームあるよね?
藤沢:食べ切れなかったから「このマンゴー持ち帰っていいですか?」って聞いたら、それはさすがにダメだっていわれました。あはは(笑)
ケンジ:でしょうね(笑)
藤沢:でもそのマンゴーがすごく甘くて美味しくて。
伊関:ねー。マンゴーめちゃめちゃ美味しかったー
ケンジ:そんなマンゴー付きのマッサージ屋なんてあるんだ。
伊関:日本円で1000円くらいのマッサージ屋だったんですけど。
ケンジ:200バーツとかそのくらいならごく普通のマッサージ屋の値段だから、それでマンゴーが出てくるってリーズナブル過ぎ。
伊関:そうなんですよ。神対応すぎて、次の日も行こうと思ってました。
ケンジ:それってなんか情報ある? マッサージ屋の名前とか…。
藤沢:あみらくるとシラチャを歩いてた時に見つけて。タイの普通の通り沿いにあって入口も普通の感じのマッサージ屋でした。お店の名前はちょっとわからないです…。
ケンジ:あー、なるほどね。了解しました。たぶんどこだかわかる気がします。ちょっとあとで調べておきます。
※おそらくここ『トムちゃんマッサージ』
https://share.google/rSJVqL3jNKXqIrKSL
ケンジ:そうだそういえば。激辛党の二人だから、いずあみでタイの激辛料理を食べまくりとかするかなと思ってたんですが…。食べに行ってないですよね。
藤沢:そうなんですよね。行きたかったんですけど…。ソンクラーンの時期はお店はほとんど閉まってるって聞いてたので。
ケンジ:あー、確かにそうだ。ソンクラーンって、日本で言いうところのお盆と正月みたいな感じで、みんな親元に帰ったりそもそも仕事をしない期間。だから平日でも換金所どころか銀行も閉まってるところが多かったし。
伊関:…あ。でも実は…。セブンイレブンは開いてたので、そこで買っためっちゃ辛いカップラーメンを、深夜に食べました。
藤沢:あ! 確かに! それは食べた!(笑)
ケンジ:タイの激辛カップラーメンだ。
伊関:激辛カップラーメンは食べてたんですよ。でも…、それがそんなに辛くなかったんです(笑)
藤沢:確かに。そんなに辛くなかった。
ケンジ:どっちなの(笑)
伊関:でも、普通の人からしたら、絶対辛いと思います。
藤沢:けっこう辛い味…。ウチら的にはそんなにでもなかったけど。
ケンジ:どれだろう…。その激辛カップラーメンの写真は撮ってないの?
藤沢:撮ってないかも…。
伊関:わたし撮った気がする~~。えっと…。
ケンジ:ところで、なんで深夜に激辛カップラーメン? どういう流れ?(笑)
藤沢:『Sriracha Songkran Festival』が終わったあとの深夜に…。
伊関:そうそうそう!
ケンジ:あの後に起きてたの? 元気だねー(笑)
藤沢:ウチらあの後にめっちゃ起きてたんです。
伊関:ホテルの部屋で深夜語りしてて…。わたしビールが飲めないから、チャミスルをそのままロックで飲みなながら深夜語りしてました(笑)

ケンジ:ソンクラーンからの女子会でチャミスルかー、って、チャミスルって韓国のお酒じゃん。タイのお酒飲んでよ(笑)
藤沢:二、三本くらい空けたよね。
伊関:三本、飲んだかもー(笑)
藤沢:それといずみはビールも(笑)
ケンジ:シラチャでチャミスルと激辛カップラーメンと深夜語り…。それは盛り上がったでしょうね(笑)
伊関:あ! 激辛カップラーメン! あったあったこれだぁ!

ケンジ:うわー。絶対辛いヤツじゃん。辛そー…ぅ。それで、深夜何時まで飲んでたの?
藤沢:翌日の三日目がオフ日だったから朝まで語っちゃったんです(笑)それでその後みんなでパタヤのビーチにいったじゃないですか。あの時ちょっと二日酔いでした(笑)
ケンジ:女子会朝までやってたのか(笑)
藤沢:だから二日酔いじゃないときにまたパタヤビーチに行きたいです(笑)
伊関:わたしも最初はパタヤビーチに行くのどうしようか悩んでました(笑)でも行ってよかったです。パタヤビーチで撮った投稿もすごい伸びたんですよね。
藤沢:でしょ!
伊関:あはは(笑)
藤沢:インスタにしてもなんでもやっぱりロケーションが大事だから。大体がロケーションでバズるから。
伊関:ロケーション大事!! マジで行ってよかった(笑)
藤沢:そうだ今思い出したんですけど…。ホントはタイで一番行きたいロケーションがあったんですよね。でもシラチャからすごく遠くて…。バンコクがここで、この辺なんですよね…。
ケンジ:あー、シラチャからはだいぶ遠いね。タクシーで三時間はかかりそう。
藤沢:遠いので今回は無理だなってなったんですけど…。ここに行く余力があるときに行きたいんですよね。
伊関:ケンジさんは行ってくれるよ絶対。
藤沢:確かに。
伊関:…………わたしはホテルで待ってるっていう可能性ある(笑)
藤沢:あみらくる、ホテルで待ってるなんてそんなの日本でもできるから(笑)ダメだよ(笑)
ケンジ:(笑)
伊関:(笑)
藤沢:せっかくの海外遠征なんだから一人でも行動しなきゃ(笑)あーまたバンコクも行きたいなー。


藤沢:そういえば今回のタイ遠征で改めて思ったんですけど
ケンジ:はい。
藤沢:バンコクでもそうだったんですけど、シラチャでもそこらへんの道でけっこう大きな音量で音楽が流れてたりライブをやってたりするじゃないですか。あれすごくイイなって思って。
ケンジ:それそうなんだよねー。ショッピングモールのそれほど広くないちょっとした空きスペースとか、ちょっと広めの道路とかにステージを組んでライブをやってて普通に見れたりするから、なんかライブが身近にあるよね。日常にライブが溶け込んでる。
藤沢:しかもそういうステージで「誰でも歌っていいですよ」みたいな誰でも参加できる雰囲気があって、道行く人が突然参加して歌ってもその場にいる人たちがみんなでノリノリになってることがあるじゃないですか。いずみもあれくらいに人の目を気にしないで好きなように生きていきたいです。あはは(笑)
ケンジ:確かに(笑)
藤沢:だから生ライブ的な音楽が身近にあるっていうのが、すごいイイなと。
伊関:ねー。すごいイイよねー。
藤沢:あと…、次タイに行けたらナイトマーケットのご飯をガッツリ食べてみたいです。
伊関:食べてみたい!
藤沢:今回の泊ったホテルの近くに屋台通りっぽいのはあったんですけど、大きい規模のナイトマーケットがなかったじゃないですか。だから次はナイトマーケットに行って屋台のご飯とかヘンなものとか食べてみたいです(笑)
ケンジ:あはは(笑)ヘンなもの食ってみるチャレンジ? サソリとか?(笑)
藤沢:サソリは無理かも(笑)でもその食べてる様子をTikTokに載せます(笑)
伊関:わたしは屋台で売ってる生エビ!!
藤沢:あみらくる、生のエビはたぶんおなか壊すよ(笑)
伊関:そっか(笑)

伊関:それじゃぁ、次こそはトゥクトゥクに乗ってみたい!
藤沢:トゥクトゥクに乗るタイミングがなかったね。
ケンジ:トゥクトゥク乗れなかったですね…。そういえば、トゥクトゥクに広告出してみたいんだった。次やってみようかな。
伊関:え! トゥクトゥクって広告を出せるんですか?
ケンジ:そうそう。車両の後ろとか側面に広告を出せるんですよ。いくらだったかなァ。一か月で500バーツとかそのくらいの金額だったと思うんですけどね。新宿渋谷とかで、アイドルグループのワンマン告知とか、メジャーデビュー決定の宣伝でアドトラックが走ってるじゃないですか。あんな感じで宣伝ができるんですよね。でも確か、トゥクトゥク広告はめちゃくちゃ安い。
伊関:え! すごい!
ケンジ:まァでも、トゥクトゥクの広告に何を出すかなんにも考えてないから、当分先になりそうかなと…。それか、なんかいずみんの広告を勝手に出していい?(笑)
藤沢:出してください(笑)
伊関:えー。わたしもトゥクトゥクに広告を出したいです!
ケンジ:あ、でもそうか。真面目に、遠征に先駆けてトゥクトゥクに広告出すとかはアリだな…。楽しそう。次の遠征でやってみようかな。
伊関:伊関あみで!
藤沢:藤沢いずみで! それで広告を出してるトゥクトゥクに自分が乗りたい(笑)
伊関:わたしも! 自分が広告出てるトゥクトゥクに絶対乗りたい!
ケンジ:あ。でも、え~とね、トゥクトゥクに広告をだせたとしても…。でも、バンコクにしろシラチャにしろ、広告を出してるトゥクトゥクが見つからないと乗れないから、自分のトゥクトゥク広告に乗れるかどうかは運になるんじゃないかな。
藤沢:そうなんですね…。
ケンジ:いずみんが居た頃のシングルCD「SAY-LA YES!肯定ペンギン!」の宣伝でアドトラックを出した時、確か「今、アドトラックが渋谷あたりを走ってるらしい!」とかメンバーのみんなで連絡取りながら、アドトラックのルートを探し出して撮影しにいかなかったっけ? あんな感じみたいに、広告を出してるトゥクトゥクを探すことになるかなと(笑)
藤沢:そんなことありましたね! 懐かしい!
ケンジ:なんかでもそれはそれで、みんなでトゥクトゥク広告を探してる動画が作れそう。楽しそうだな…。

ケンジ:それじゃ最後にもうひとつで終わりにしましょうかね。う~んと。今まで出てきた話題意外にアレコレ話は何かありますかね? シラチャのここに行きました、みたいな。
藤沢:いずみ行きました! シラチャのパワースポットに一人で行ってきました!
伊関:そうだ! いずみん朝早くから起きて行ってたー。ホントすごい(笑)
ケンジ:一人で行ってきたの? あみらくるは行かなかったの?(笑)
伊関:わたしはこのときはホテルでまったりしてました(笑)
藤沢:いずみシラチャに友達がいるんですけど、その友達に観光スポットを聞いたら動物園とパワースポットの二ヶ所があるって教えてもらいました。でも動物園の方はちょっと遠かったので今回はパワースポットだけにしました。
ケンジ:いずみんはパワースポット行くよねー。
藤沢:でも一人で動いてたので、画像を知らない観光客の人に撮ってもらいました。
ケンジ:さすが!

藤沢:ここのパワースポットにお金を流すところがあるんですけど、それをやってきました。運気が上がった気がします。
ケンジ:お金を流すの?
藤沢:20バーツを水の上に浮かせるんです。
ケンジ:意味合い的には、お賽銭みたいな感じ?
藤沢:そうです! 日本でも旅行に行ったらお寺とかのパワースポット巡りをするので、海外のパワースポットなら絶対に行きたくて一人でも行きました(笑)
ケンジ:いやー、一人でも行動して楽しんでくれてるっていうのは、連れて来る甲斐があるよね。ありがたい。
藤沢:タイのパワースポットの煌びやかな装飾が好きなんですよね。ワットポーに行った時も、涅槃像の足の裏がスゴく綺麗に装飾されていて。なんかこうキラキラした貝の装飾です。
ケンジ:螺鈿(らでん)細工ですね。

藤沢:あとはそうですね、前のタイ遠征でゾウに乗った時の話なんですけど。いいですか?
ケンジ:お。どうぞ。
伊関:えー! いずみんタイでゾウに乗ってるの? めっちゃゾウ乗りたい!
藤沢:うわーゾウに乗ってる! っていう感じを味わえて楽しかったです。ゾウの背中に乗るとたぶん二階くらいの高さがあって、その高さがめちゃくちゃ怖くて…。
伊関:えー。ゾウに乗るのいいなー。
藤沢:その園内を散歩しているときにゾウが水を飲み始めたんですけど、そのゾウが水を飲むときにすごい前屈みになるから落っこちそうになっちゃって、それもすごい怖かったです。このまま落っこちたらもしかしたらいずみ死んじゃうかも!? って頭をよぎったので必死にゾウにしがみつきました(笑)
伊関:楽しそう!
ケンジ:二階の高さか落ちたら…、確かに当たり所が悪かったら死ぬね(笑)
藤沢:想像してたよりかなり高くて、楽しかったですけど怖かったです(笑)
伊関:えー。ゾウに乗りに行きたいなー。昔のわたしだったら絶対に行かなかったですけど、今ならゾウに乗りに行きたいです。あ、……でも、朝早かったら行かないかも。
藤沢:あみらくる、そういうのはだいたい朝早いんだよ(笑)
ケンジ:そうだよね(笑)
藤沢:そのゾウの動物園はバンコクからちょっと遠くて…。二時間くらいかかるアユタヤの方にいったので、朝六時にタクシーを呼んで行きました。
伊関:あ。ダメだ。わたしはホテルで寝てるかも。いってらっしゃい(笑)

藤沢:ケンジさんってゾウに乗ったことあるんでしたっけ?
ケンジ:そうだ。いや、実はね、もう何十回もタイに来てるのに、まだゾウには乗ったことが無いんですよ…。ゾウか…。そうか…。ゾウ乗りたいな…。これも次のタイ遠征の目標にするのもいいな…。
藤沢:次がもしあったらもっと大人数で行きたいですね!
伊関:絶対楽しい! それに大人数ならライブも本格的なのができそう!
藤沢:確かに!
ケンジ:頑張ります…。まぁでも一つ言えるのは、シラチャのソンクラーン祭を動かしてた運営さんたち、すごい喜んでくれていたからね。次がありそうな気がします。
伊関:シラチャの日本人スタッフさんたち、すごく優しい方たちでしたよね!

シラチャでの日本人スタッフの方々と。中央が「流浪のバンドマン」ことケンジ。
ケンジ:何から何まで手配してくれて、気配りもきめ細やかだったし、本当にすばらしいタイ遠征だったよね。いやー、ホント、頑張らなきゃなァ。
伊関:わたし達もがんばります!
ケンジ:というわけで、そろそろ時間なのでお開きですかね。ありがとうございました!
伊関:ケンジさん、今日もありがとうございました!
藤沢:インタビュー、ありがとうございました!

藤沢泉美
https://x.com/izumifujisawa
https://www.instagram.com/izuminsta_1220/
伊関あみ
https://x.com/iseki_ami
https://www.instagram.com/iseki_ami/
西田健児(ケンジ)
リリイベPAしたり、歌を歌ったり、SEでシャウトしたり、アコースティックギター弾いたり、イベントの段取りしたり、海外遠征イベントに出没したり。先日、タイランドハイパーリンクスでインタビュアーデビューしたばかり。
X : KENJ1111


“流浪のバンドマン”こと西田健児(ケンジ) 撮影:小椋妃奈乃
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