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バイク男二人旅~8県目はタークシン王挙兵の地☆チャンタブリ―編

2021年6月5日 配信

バイク男二人旅~8県目はタークシン王挙兵の地☆チャンタブリ―編

タイ全国一周、と言っても一気に周るのではなく、1ヶ月に1県を余すところなく周るという企画で、相棒は4歳の長男と愛車CB1100であります。



タイ全国一周8県目はタークシン王挙兵の地・チャンタブリー。・・・と、その前に、上の写真を見て賛否両論はあろうかと思いますが、風防をつけたきっかけは虫よけですね。それだけ前々回のマハーサーラカームの羽根アリが衝撃的だったということです。今後も地方は周り続けるので、この全国一周の旅が終わるまではこの風防は装着して周ろうと思います。

本来、自分のスタイルではないにしろ、この風防は至極実用的ではありますね。今回はじめてつけてみましたが、風圧が想像以上に少ない。単車で100kmも出せばある程度の風圧があるものなんですが、その風圧を抑えることがこんなにもストレスフリーであるとは思いもよりませんでした。これなら長距離走っていても疲れを感じなさそうです。

チャンタブリーに入るとまずは海沿いの寺院を訪れ、今回も旅の安全を祈願しました。広場に出ると馬がいたので初乗り。以前、ポニーなら乗ったことはあるんですが、やはり馬は美しい。

 

タークシン マハーラート公園

市内に入ると立派な公園があります。そして、その公園の中央には

タークシン マハーラート公園

大王と記念撮影する機会が多い4歳男子

このような立派な銅像があります。公園の名称通りタークシン大王のものですが、実際に目の前で見上げるとなかなかの迫力ある銅像でした。

ところで日本を別件で周っている時に人から言われて気づいたのですが、私は人より銅像が好きな様です。何故好きなのかを自分なりに自己分析したところ、銅像があるということはその土地に何かしらのゆかりがある場合が多い。自分はどうやら、その銅像を通じてその土地の時代背景に思いを馳せることに浪漫を感じるタチなのでしょう。この時もまた、タークシン王挙兵の地としてのチャンタブリーを全身で感じるのでした。

■施設情報
名称:タークシン マハーラート公園
タイ語:สวนสาธารณะสมเด็จพระเจ้าตากสินมหาราช
営業:4:00-20:00

 

Gems Market Chanthaburi

宝石商と初めての交渉

チャンタブリーのもう一つの顔であるのが、タイ最大の宝石マーケットという事。私自身がそもそも、タイに移住したのはこのジュエリー関連のお仕事でのことなので、私からすればチャンタブリーと言えば宝石の街!といったイメージがまず浮かびます。今回はソンクラーン期間中にやって来たのでダメ元で訪れてみたところ、上の宝石商お一人のみが商いをしていました。

■施設情報
名称: チャンタブリー宝石市場
英語: Gems Market Chanthaburi
タイ語:ตลาดพลอย
営業: 金土6:30-18:00

 

チャンタブリー県内周遊

さて、ここからはいつものように県内周遊として流していきたいと思います。

タイ最大のカトリック大聖堂・マリア像の前で記念撮影

仏教国であるタイの、しかもこんな場所に何故に大聖堂?と歴史を紐解いていくと、なるほど勉強になります。そして、そういった現地情報を勉強してから周る旅はもっとおもしろい。余談までに、彼(息子の事)の母親の名前MALEEはマリアが由来だそうです。

愛車の色違いを見かけたので今回もお宅訪問…というか整備工場訪問

ところで「周る順番はどうやって決めているの?」と聞かれた事がありますが、基本的に適当です。ただ、チェンマイにおけるコムローイであったり、パンガン島のフルムーンパーティーであったりと、その土地ならではのイベントにはなるべく合わせて行きたいとは思っています。

また高いところに建ててるなあ

しかしそう考えて見てみると、結構各県で色々なイベントがあるものなんですね。あとは、このコロナ禍なので、観光スポットがクローズしていることも珍しくない。ここだけは絶対行っときたい!というところは結構後回しにしているので、そういった意味では後半の方に楽しみはとっておいているかもしれません。

勿論、大自然もあります

カオキッチャクート国立公園というところの中にパワースポットとしても人気なもの凄い大きな岩があるんですが、コロナ禍でクローズしていました。

プールアクセスの部屋にしたら夜はずっとプール

ところでタイは地方に行くと宿探しが重要となる場合があります。この全国一周の旅では、昼間は猛暑の中、外を一日中周遊しているので帰ってきた時の空間がいよいよ大事となってくるわけです。今回は当たりでしたね☆

 

まとめ

チャンタブリーは上にもある様に宝石の街、タークシン王挙兵の地、そしてタイ最大のカトリック大聖堂があったり、或いはフランス軍に占領されたりとさまざまな顔を持つ県ではあります。また、海に面している一方では手つかずの山の自然が残っていたり、今回はコロナ禍でクローズしてましたが天国の扉に近づくことができると言われる信仰の山・国立公園などもある多種多様な魅力ある県でした。バンコクからは4時間ほどで行けてしまうのでツーリングとしてもおすすめのスポットです。

帰りにはこの旅が始まって以来、初めての雨で足止めをくらいました。タイらしく1時間ほどで晴れましたけど!

※オレンジ=バンコク
※青色=今回訪れた県
※緑色=今までに訪れた県
※白色=まだ訪れてない県
※赤色=日本国外務省より渡航中止勧告

◆今回訪れた県:  チャンタブリ―
◆残りの県数:  65県(深南部3県は除く)
◆今回の走行距離:  666km
◆今までの累計距離:  6,154km

カリベトシオ(カーリー)
常識なんてクソ喰らえ!曲がったことは大きらい!議論は無用御免、男は黙って背中で語る!バンコク在住のNPO法人日本PR理事長、個人投資家、KARIBE (THAILAND) CO.,LTD.顧問、タイ龍馬会 会長。おもしろくいきましょう、おもしろく。
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