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タイの人気スキー(タイスキ)チェーン「สุกี้ตี๋น้อย(Suki Teenoi/スキー・ティーノーイ)」は2026年11月4日、ナコンパトム県の店舗でエビのメニューからウジ虫が見つかった問題について調査結果を発表しました。調査の結果、ニクバエ科(Family Sarcophagidae)のハエの幼虫と判断され、同社は再発防止策を明らかにしています。
問題が確認されたのは、10月30日の「The Fourth プッタモントン・サーイ4店」。客がエビのメニュー「グンケーオ(กุ้งแก้ว)」の中に、白く透明で頭部が黒いウジ虫を発見しました。
スキー・ティーノーイは、事態を受けて関係部署に調査を依頼。調査には、Asia Pest Serviceの昆虫学者2人、Thai Unionの品質管理・品質保証部門、スキー・ティーノーイの品質管理部門が参加しました。
同社の発表によると、確認されたウジ虫はニクバエ科のハエの幼虫と判断されました。一般的なイエバエより大型で、死んだ動物などを餌とする種類で、条件によっては卵ではなく幼虫を直接産むこともあると説明しています。
再発防止策として、店舗裏口付近の捕虫器を従来の6カ所から7カ所に増設。グンケーオをトレーに盛り付けた後はすぐに冷蔵庫へ戻すほか、料理を客席へ運ぶ際にも虫が付着していないか確認するよう徹底するとしています。
スキー・ティーノーイは利用客に謝罪し、問題を放置せず、関係各所とともに事実確認を進めたと説明しています。
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