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タイのプロレス団体「SETUPタイランドプロレスリング」に所属するシーバム(SHIVAM)が2026年10月24日、神奈川県の横浜ラジアントホールで開催されたDDTプロレスリングの「ヨコハマ・プロレス・ラプソディ2026」に初参戦しました。オープニングマッチのスペシャル8人タッグマッチに出場しましたが、チームは敗北。SETUPタイランドプロレスリングが同日、試合結果を伝えました。(写真提供 DDTプロレスリング)
シーバムは正田壮史、高鹿佑也、夢虹とチームを組み、佐々木大輔、岡谷英樹、MJポー、イルシオンによる「DAMNATION T.A」と対戦しました。

試合は11分20秒、イルシオンが夢虹にスワントーンボムを決め、体固めで3カウントを奪って勝利。シーバム自身がフォールを奪われたわけではありませんが、DDT初参戦はチームとして黒星となりました。

SETUPタイランドプロレスリングは試合後、シーバムが随所で見せ場を作り、観客から拍手を受ける場面も多かったと評価。一方で、プロレスは技の数や美しさで勝敗が決まるものではないとして、ファンに引き続きシーバムへの声援を呼びかけました。

シーバムは11月3日(火・祝)、東京・両国国技館で開催されるDDTのビッグマッチ「Ultimate Party 2026」に参戦します。
この大会では、横浜大会でもタッグを組んだ夢虹と再びコンビを結成。大会本編に先立って行われるダークマッチで、松永智充、石田有輝組と対戦する予定です。
SETUPによると、東南アジア出身の男子プロレスラーが両国国技館のリングに立つのは史上初となります。
横浜での初戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、両国国技館で初勝利をつかめるか注目されます。
※出典
SETUP Thailand Pro Wrestling
DDTプロレスリング(10月24日試合結果)
DDTプロレスリング(Ultimate Party 2026)
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