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タイのスティダー王妃陛下は2026年10月14日から22日までの日程で日本を公式訪問しています。北海道札幌市で開催される「IIHF女子アジア選手権 2027」に出席するための訪問で、国際アイスホッケー連盟(IIHF)会長の招待を受けたものです。王妃は大会を観戦するほか、選手へのメダルやトロフィーの授与を行う予定です。タイ政府広報局が2026年10月15日に発表しました。
タイのスティダー王妃陛下、自ら航空機を操縦して日本へ!タイ空軍が公式発表
タイ政府の発表によると、スティダー王妃陛下は10月14日、バンコクのドゥシット宮殿からドンムアン軍用空港へ移動し、王室専用機で日本に向かいました。
王妃陛下は同日午前10時5分(日本時間)に北海道の新千歳空港に到着。タイのウィッチュ・ウェーチャチーワ駐日大使らの出迎えを受けました。
その後、札幌市内のホテルへ移動し、タイのスラサック・パンチャルーンウォラクン観光・スポーツ大臣、秋元克広札幌市長、日本アイスホッケー連盟関係者らの歓迎を受けました。
スティダー王妃陛下はアイスホッケーに強い関心を持ち、タイ国内やアジア地域での競技普及に取り組んできました。
こうした活動が評価され、2024年からIIHFの女子アイスホッケー・グローバルアンバサダーを務めています。
今回の日本訪問でも、大会の観戦や表彰式への参加を通じて、女子アイスホッケーの振興に関わる予定です。
「IIHF女子アジア選手権 2027」は、2026年10月15日から18日まで札幌市豊平区の月寒体育館で開催されます。
大会には日本、中国、韓国、カザフスタンの4か国が出場。日本女子代表「スマイルジャパン」は過去2大会で優勝しており、今大会では3連覇を目指します。
大会名には「2027」が付いていますが、実際の開催は2026年10月です。
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