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タイのスティダー王妃陛下が2026年10月14日、自ら航空機を操縦して日本を訪問されたことが明らかになりました。タイ空軍は10月15日、公式Facebookで王妃陛下ご自身が操縦されたことを発表し、その航空分野での優れた能力を紹介しました。
タイ空軍は公式Facebookで、スティダー王妃陛下の訪日について紹介し、「ทรงทำการบินด้วยพระองค์เอง(ご自身で航空機を操縦された)」と明記しました。
今回の日本訪問では、王妃陛下を乗せた航空機が10月14日午前10時5分(日本時間)、北海道の新千歳空港に到着しました。
空港では、ウィッチュ・ウェチャチーワ駐日タイ大使とその夫人、タイ大使館の職員、陸海空軍の駐在武官らが王妃陛下を出迎えました。
王妃陛下の訪日期間は10月14日から22日までで、国際アイスホッケー連盟(IIHF)会長からの招待によるものです。
札幌で開催される「2027 IIHF女子アイスホッケー・アジア選手権」を観戦し、選手たちにメダルやトロフィーを授与される予定です。
王妃陛下は2024年からIIHFの女子アイスホッケー・グローバルアンバサダーを務めており、タイをはじめアジアにおける女子アイスホッケーの普及に取り組まれています。
■タイのスティダー王妃が日本を公式訪問、札幌の女子アイスホッケーアジア選手権に出席
タイ空軍は今回の発表で、王妃陛下の航空分野における能力をたたえるとともに、今回の訪日を紹介しています。
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