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明日香出版社(東京都文京区)は2026年10月16日、タイ語を初めて学ぶ人に向けた入門書『新版 はじめてのタイ語』(ワンナポーン・ポンプン著)を発売しました。あいさつや日常会話、旅行中に役立つフレーズなどを収録し、カタカナ読みや音声を使いながらタイ語を学べる一冊です。
本書は、タイ語の文字の読み方から始まり、「サワッディーカ(こんにちは)」などのあいさつ、友人との交流、食事、ショッピングといった場面で使う基本表現を紹介しています。
各フレーズにはカタカナ読みが付いており、タイ語を初めて学ぶ人でも会話の練習ができる構成です。基本文法についても簡潔に解説しています。
また、日本語とタイ語の音声をパソコンやスマートフォンなどで聞くことができ、タイ語ネイティブの発音やイントネーションを確認しながら学習できます。
巻末には、調べたい言葉を日本語から探せる「タイ語ミニ辞典」も収録されています。
著者のワンナポーン・ポンプン氏はバンコク出身。13歳で来日し、インターナショナルスクールや日本の学校で学びました。その後、亜細亜大学国際関係学部を卒業し、同大学大学院経済学研究科を修了。現在はタイにある日本企業に勤務しています。

書名: 新版 はじめてのタイ語 著者: ワンナポーン・ポンプン 発売日: 2026年10月16日(金) 出版社: 明日香出版社 価格: 本体1,800円(税別) ページ数: 264ページ 判型: B6変型 ISBN: 9784756924995 Amazon: https://amzn.asia/d/0a4RiIOW
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