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在タイ日本国大使館は2026年9月4日、タイ入国に関する制度変更について在留邦人向けに案内しました。8月31日付のタイ内務省の発表を受け、タイ外務省が新たな短期滞在査証免除措置を9月15日から適用すると公表したもので、日本国籍者のビザなし滞在期間は30日間となります。
タイでは現在、日本を含む対象国・地域の旅行者に最長60日間の査証免除滞在を認めていますが、新制度の適用により、日本国籍者は最長30日間となります。
また、日本国籍者が陸上国境に接するタイ入国管理局の国境検問所などから査証免除を利用して入国する場合、1年間(1月~12月)につき2回を超えてタイへ入国することはできません。
この陸路入国の回数制限は、かつて暦年2回までとされていましたが、2024年7月15日から解除されていました。今回の制度変更により、再び年2回の制限が設けられることになります。
新たな措置は2026年9月15日から適用されます。
在タイ日本国大使館は、今回の措置はタイ政府によるものであり、制度の内容について大使館では回答できないとしています。詳細については在東京タイ王国大使館またはタイ入国管理局へ問い合わせるよう案内しています。
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